家を建てるなら収納にこだわろう

家を建てるなら収納にこだわろう

■はじめに

新しくてデザイン性に優れた住宅であっても、物が溢れてごちゃごちゃしている状態では快適に暮らせませんよね。
住宅のプランを練るうえで、収納計画は重要なポイントのひとつです。
家族構成や趣味、ライフスタイルなどに合わせて収納を考えなければ、住みやすい家にはなりません。

アイルホームは、収納にこだわったプランのご提案を得意としております。
こちらでは、収納でこだわるべきポイントについて紹介していきましょう。

●収納率へのこだわり

住宅の床面積に対する収納スペースの割合を、「収納率」と呼びます。
当社はこの収納率にこだわっており、お客様のライフスタイルに合わせて11~15%でご提案しております。

建売住宅における収納率の平均は、7~8%程度です。これは一般的なご家族にとって、決して十分な数字ではありません。
収納プランを検討する際は、「少し多すぎるかな」というくらいの収納を設けるよう心がけましょう。

●生きた収納の原則 三種の神器とは?

当社では次の3つを、収納における「三種の神器」と呼んでいます。
収納はただ広さがあればよいというものではありません。
場合によっては、ほとんど開くこともない「開かずの扉」になってしまうことも。
必要な場所に目的に合わせた収納スペースを確保することで「生きた収納」となります。

・玄関の土間収納
自転車やベビーカー、ガーデニング用品など、屋外で使用するアイテムは衛生的にキープするために使います。
屋外に放置する場合に比べて、アイテムを長持ちさせることに繋がりますし、防犯上も屋外におくよりも安全になります。

・キッチンの大型パントリー
食品や調理器具などで何かと荷物が多くなるキッチンに、大容量のパントリーがあれば便利ですよね。
アイロンがけや保存食お仕込など、奥様の家事工房としても大活躍してくれます。

・ユーティリティスペースのリネン庫
タオルや着替え、洗濯類の買い置きなど、やはり荷物が多くなりがちな洗面スペース。
スペース自体がコンパクトでも、大容量のリネン庫を付けておけば使い勝手がよくなります。

■まとめ

ごちゃごちゃとした荷物が目につかず、すっきりと片付いた住宅は気持ちがよいものです。
それを実現するには、収納率の確保と生きた収納のプランが欠かせません。

アイルホームの注文住宅ではお客様のご家族構成やライフスタイルをヒアリングし、
それに合わせて収納をプランニングいたします。
「片付けが苦手・・・」という方こそ、一度ご相談ください。

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