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  1. 住宅の性能評価・表示の推進

    こんにちわ。アイルホーム株式会社の東でございます。

    本日は、住宅の性能評価・表示について少しご説明をさせていただきます。

    国は、既存住宅の流通に向けた対策のひとつとして建物の性能評価を積極的に進めようとしています。
    まだ世間の反応は鈍いですが、少しずつエンドユーザーの動きと連動が出始めています。

    2016年4月に始まった住宅の省エネ性能を表示する「住宅版BELS」は、経済産業省のZEH
    補助金などと関連付けられたことで利用が進んでいます。当社の補助金仕様にも採用しております。

    さらに、不動産売買の大きな接点になっている不動産ポータルでも、住宅の性能に関する情報を表示する
    動きが加速しております。前述のBELSや、性能評価書、インスペクション(建物検査)実施の有無を
    詳細情報で表示するなど、性能に関する情報表示を業界を挙げて進めております。

    日本不動産鑑定士協会連合会は、「既存戸建住宅建物積算価格査定システム」を開発し、住宅の
    性能向上のための投資意欲の喚起につなげる仕組みづくりも始めています。

    新築時に性能を評価・表示する制度を利用することは、事業者が自社の性能をアピールするツール
    として活用できるだけでなく、将来的に中古住宅として販売する際に、お客様の大きなメリットに
    なる可能性がございます。

    アイルホームが提供する「地震に強いテクノストラクチャーの家」は住宅性能評価(設計・建設)を
    標準仕様にて採用しております。

    アイルホームと共に、「安心・安全な国からの評価が付いた住まいづくり」を始めませんか?

  2. 成功する間取り

    こんばんは、和田BENです。

    今回は家づくりに成功する間取りについて、少しだけ紹介したいと思います。

    家づくりをしていくなかでは建てたい家のイメージやインテリアも大切ですが、暮らしやすさを決めるのはやはり

    「間取り」にあるのではないでしょうか?

    家は一度作ったら、そう簡単にはやり直しはききません。失敗をさけ、成功に導くためにも参考にして頂ければと思います。

    テクノストラクチャーの家はなんと言っても「地震に強い家」ですが、強い材料や構造計算だけではなく間取りによっても

    地震に強く長持ちするものがあります。

    通常、地震がくると家が揺れようとするのを壁がふんばってこらえます。つまり、地震に強い家の基本はバランスのよい壁の配置あるのです。

    2階にリビングのある家は、1階に寝室や個室が配置されることになります。すると、1階に必然的にたくさんの壁ができます。

    バランスのよい建物は2階より1階に耐力壁がたくさんあり、一部分に偏っていないことだということです。

    つまり、このような間取りにすることで、強く長持ちする建物になるのではないでしょうか。

    2階に生活スタイルの中心であるリビングを配置することは、違和感があると思いますが、こういった違う視点からも考えて頂ければと思います。

    ぜひ、今後の家づくりの参考にしてください。よろしくお願いします。

    2living

     

  3. 集成材

     

    こんにちは 工務部の土井です。
    今回は材木のお話をさせてもらおうと思います。

    テクノストラクチャーでは優れた強度と耐久性を持つ構造用集成材を採用しています。

    皆さんは集成材に対してどのようなイメージを持たれてますか?

    集成材は木の節や割れなどをできるだけ取り除き、特殊な接着剤で

    接着することによりつくられた建材です。

    もしかしたら、材木を寄せ集めてくっ付けた安物の様なイメージを

    持たれてる方もいるのではないでしょうか?

    当社で採用している集成材は、自然素材でありながら工場生産による均一の
    高品質を実現し、同寸法の無垢材の約1.5倍の引張強度を誇っています。
    人間の体重の約60%が水分であるように、生きている木は水分を多く含んで
    います。この水分が住宅の建築時には大敵となります。

    水分が一定でない無垢の柱は、割れや狂いが生じることがあり、強さが安定しない
    場合があります。(無垢の木が悪いという意味ではありません!)

    しかしそうなると構造計算はアバウトなものになってしまいます。
    一方、集成材は強さが数値で表されており、安定しているためその値を用いて
    緻密な構造計算が出来るのです。
    <接着剤の信頼性>

    使用されている接着剤は耐水性、耐薬品性、耐熱性などに優れた接着性能をもち、
    木材接着剤としては最高ランクのものと言えます。
    規定の製造基準、品質基準に則った製品ならばその接着性能は半永久的と言えます。
    <集成材柱にまつわるトリビア>

    集成材の歴史は意外と古く、実用化されたのは今から100年ほど前になります。
    日本では1951年に東京の「森林記念館」に用いられたのが最初になります。
    その建物は現存しておりませんが、森林総合研究所に使われた集成材が保存
    され、接着性能の確認が行われております。接着性能は半永久的であると
    言われることから、通常の無垢材と耐用年数、耐久性は変わりません。
    以上の理由からテクノストラクチャーでは集成材柱を用いています。家の事を考えていると

    色んなこだわりが出てきて、悩んでしまう事がたくさんあると思いますので

    少しでも参考になればと思います。

  4. 戸建用宅配ボックス

    こんにちは 工務部の中栄です。

    本日は最近話題になっているニュースにちなんだお話を。

    全国で問題となっている宅配の再配達のお話しはご存知でしょうか?

    現在の家庭環境は核家族化が進み、ひとり暮らしの若者が増え、家族がいる家庭でも夫婦共働きのお家が多くなってきています。

    また、インターネット通販などの需要が増え、宅配件数が増加しています。

    配達件数の増加に伴い、再配達の件数も同じように増加してきています。

    ニュースによると再配達率は約20%にも上り、日本で再配達に費やされる時間は1年間で約1.8億時間、9万人分の労働力に匹敵すると言われています。

    この問題を解決するために建築業界にも新しい商品が誕生してきています。

    大きなマンションなどでは当たり前のように設置されています 宅配ボックス がこの問題を少しでも手助けできるのではないでしょうか。

    パナソニック 戸建住宅用宅配ボックス COMBO(コンボ)
    img_01

    もちろん大型商品などは宅配ボックスには入りませんが、普段通販などで購入する家庭用品などは十分に対応できます。

    私も帰る時間が遅くなったときなど、宅配商品は休日にしか受け取れませんでしたが、これなら受け取る時間を気にせずにいられますね。

    この商品のすごい所はお家の方に変わって受け取りのはんこまで押してくれるのです。

    宅配業者の方の手間も省けて、お家の方もいつで受け取れる。一石二鳥ですね。

    新築住宅はもちろんリフォームにも対応可能で、壁付けや置き型など色んなタイプをご用意しています。

    興味のある方は是非アイルホームまでお問い合わせ下さい。

  5. 改正宅建業法

    こんにちわ。アイルホーム株式会社の東です。

    今回は2016年6月に成立した改正宅建業法について少しだけご説明をいたします。

    今回改正された内容は、インスペクション(建物検査)を法的に位置付けるという

    内容です。改正法は2017年4月と2018年4月の2回に分けて段階的に施行されます。

    まずは、媒介契約の依頼者に対する報告義務の創設や宅建業者による重要事項説明の

    簡素化などが施行され、第2弾でインスペクション実施の有無を重要事項説明の対象に

    加えることや、インスペクション事業者のあっせんに関する規定が施行されます。

    現在、実際に行うインスペクションの中身などが検討され、実施者については

    技術講習修了者の建築士で検査対象範囲は既存の瑕疵担保保険と同じ範囲という

    方向性が打ち出されています。

    今回の改正法により、インスペクションの内容に法的な根拠が生まれます。

    国は既存住宅売買瑕疵保険の加入に関して2025年度に既存住宅流通の20%という

    目標を掲げており、改正宅建業法の施行で保険加入を後押ししていく狙いがあると

    思われます。

    2017年度の予算で改正宅建業法の円滑な施行を目的に、消費者や宅建業者に広報や

    説明会が実施されると共に、宅建業者・金融機関が適正な評価を行うために必要な

    ノウハウを整理・周知していく内容も検討されてます。

    2018年4月の完全施行に向けて、2017年はインスペクションを軸にした

    さまざまな民間サービスが生まれ、環境整備が進むのだろうと予想されます。

     

  6. 基礎工事

    こんにちは 工務部の土井です。

    今回は家の基礎についてお話したいと思います。基礎は家の土台になりますので、どんなにいい家だとしても
    基礎がしっかりしていないと台無しになってしまいます。何事も基礎は大事ですよね。

    特に日本は地震大国ですから、大地震がきても耐えられる高い耐震性の実現には、丈夫な基礎であることが不可欠です。

    アイルホームが採用しているテクノストラクチャー工法では鉄筋コンクリート製のベタ基礎を採用しています。
    ベタ基礎とは、基礎の立上りだけの布基礎ではなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。

    最近ではいろんな工務店さんがこのベタ基礎を採用されているのですが、実は一口にベタ基礎と言っても施工会社によって
    かなり差が出てしまいます。

    特に人通口の部分を、今から家を建てる方は気にして頂けたらと思います。。
    人通口とは部分的に基礎の立ち上がり部に人が通れるように、高さ350㎜×幅600㎜程度の開口を設けます。
    これを人通口というのですが、その部分は構造的弱点となりますので補強する必要があります。

    その部分が空洞になるので、そんなの当り前じゃないかと思われるかもしれませんが、
    建築基準法上は問題ないとして、補強をしていないベタ基礎で建てられた一般的な木造住宅が実はたくさんあります。

    テクノストラクチャー工法では人通口部分には、根入れを深くし鉄筋量を増やして補強しております。
    ただ補強しているのではなく、綿密な構造計算をしているので耐震等級3が取得出来る、地震に強い基礎になるのです。

    また、基礎の配筋が終了したところで、自社検査だけではなく第三者検査機関による基礎配筋の検査が実施されます。
    この検査に合格しないと次工程に進むことができません。

    地震に強い家をお探しの方は、是非アイルホームにご相談ください。

  7. 図面の見方

    こんばんは、和田BENです。

    みなさんは家を建てるときに見る図面。でも、初めて目にする難しそうな図面にほとんどの人が戸惑うものです。

    どのように見ればいいのだろうか?と思った方は数多くおられると思います。

    そこで、今回は図面の見方について投稿します。知っているのと知らないのでは大違い。

    これから建てる方も、打合せ段階の方も要チェック!

    まず、建物が敷地のどこに建つのかを示す図面。これが配置図です。

    前面道路及び隣地境界線からの距離、敷地の高低差、道路から玄関までのアプローチ、駐車場の位置、植栽など建物と敷地状況が

    表現されています。その中でも必ず方位をチェックした方がいいと思われます。

    建物がどのような方角に配置さえているかによって、間取りも変わってくるので大切なことです。

    配置図には建物の輪郭や寸法、隣地境界線までの距離などが記載されています。

    敷地の寸法、高低差や前面道路の幅員は、壁面後退や斜線制限といった建築法規上の様々な規制を確認する為に重要な数値です。

    電柱からの電気や上下水道本館からの引き込み位置、敷地内の排水、汚水管経路も示されているので、これらをどのように引き込み、

    処理されるのかを知ることも可能です。上下水道が敷地から遠い場合には、工事費がかさみ思わぬ出費になるので、充分に確認する

    必要があります。このように建物の位置を確定する、大変重要な図面なので見逃すことのないように心がけていただければと思います。

    そういう目で打合せ及び商談を進めていけば、より一層家造りが楽しくなるのではないでしょうか?

    1階 平面図

  8. 御幣

    こんにちは 工務部の中栄です。

    早速ですが皆様 御幣 ってご存知ですか?

    一般の方は滅多に目にすることはないかと思いますが、建築 特に大工さんたちはよく目にするはずです。

    お家を建築して一番のイベント 上棟(棟上げ)が終わると、この御幣をお祀りして工事の安全や家内安全などを祈願する習わしがあります。

    御幣の作り方や、お祀りの方法などは各地方によって様々な方法があるようですが、アイルホームでもお客様の顔を思い浮かべながら自分たちの手で丁寧に作っています。

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    この御幣見た目は派手な装飾などが取り付けられていて華やかなイメージがあるかも知れませんが、実は御幣本体はこの白い紙(しで と言うそうです)を幣串にはさんだ物の事です。

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    神社などで神主さんが頭のうえで振ってくれる物とおなじ物です。

     

    この御幣に施主名、施工者、建築日等を書き、工事の安全と家内の繁栄を祈願するのです。

    お客様によっては氏神様や神社などでご祈祷して頂いたお札などを取り付ける方も居られます。

    アイルホームではこの御幣を、建築した屋根裏へ納めさせていただいています。

    天井が出来上がってしまうとお客様がご覧になる事はほとんどなくなってしまいますが、ひっそりとお家の事を屋根裏からお守りしてくれている事を忘れないようにして、感謝の気持ちを持っていたいものですね。

     

     

  9. TECHNO DAMPER(テクノダンパー)②

    こんばんわ。アイルホーム株式会社の東でございます。

    今回は前回のテクノダンパーの3つの特長について少し詳しく

    ご説明をさせていただきたいと思います。

    まず1つ目、「耐震+制震」で、2階・3階の床の揺れを低減について。

    地震による建物の揺れは、上階ほど大きくなります。テクノストラクチャー

    の制震システムは、建物の骨組みに組み込んだ制振装置「テクノダンパー」が

    地震の揺れを吸収することで、建物の2階・3階部分の揺れを抑えます。そして

    家具の転倒などの被害を抑え、壁紙を破れにくくするなど、家族の安全はもちろん

    住宅の資産価値も守ります。

    2つ目が建物の揺れを一般木造住宅より最大約70%低減について

    テクノストラクチャーの耐震住宅の強さを、モデルプランに地震の振動を

    与える解析シュミレーションにより立証しています。基準法レベルの一般木造住宅と

    耐震等級3のテクノストラクチャーとの比較では、大地震時の2階床の揺れは

    53%低減。この構造が強化されたテクノストラクチャーの耐震住宅に、テクノダンパー

    をプラスすることでそこからさらに40%、耐震等級3と制震をあわせると最大

    72%の低減効果となります。

    3つ目にくり返しの揺れにも効果がありメンテナンスも不要について

    テクノダンパーを設置した試験体に力を加えて、大地震に相当する負荷を

    100回以上くり返し与えても、制震機能が維持できることをパナソニックの

    実験にて確認しています。また、耐久性の高い部材を使用しており、住環境

    の温度変化による影響が少ないため長期間、安定した制震性能を維持し

    メンテナンスも必要ありません。

    耐震等級3という基準は、今や家を建てるに関しては当たり前の基準となっています。

    「耐震等級3+制震」という地震に負けない家づくりを共に進めませんか?

     

  10. ごあいさつ。

    はじめまして。今回から匠ブログの担当の一人になりました、工務担当の新入社員の土井です。

    異業種から建築業界に飛び込んだので、正直建築のことは全然わかっておりません!これから急ピッチで頭に叩き込んでいく予定です!

    いやいや、匠ブログなのになんで新人がいるんだ?と思われたと思います。私自身その通りだと思いますが、
    何もわからないところから
    家造りのどんなところが気になるのか、押さえておいた方がいいポイントはどこなのか?という事を、
    すでに匠の先輩方とは違う目線の情報を届けていきたいと思います。

    なので私の場合は匠を目指していくブログになる事をご容赦お願いします。

    では工務担当ですので、現場で気になった情報をお伝えしていきたいと思います。

    まず私が初めに思ったのは工務ってどんな仕事?という事です。

    色々仕事はありますが、最も重要なのはご契約頂いたお家が注文通りに出来ていっているか?というのを各業者さんと共に進めていく仕事です。

    ブログを見て頂いてる方はご存知かと思いますが、お家が完成するまでには実に30以上の業者さんが係っています!
    なんでそんなにも!?と思いましたが、それだけ専門職の人たちがいないとお家は出来ないんです。
    逆に言うとそれだけの専門職の人たちが集まるからいいお家、長持ちする家が出来上がっていくんだなぁと感じています。

    しかしそれだけ多くの人が係るからこそ、ちょっとした伝達ミスなどで注文していた内容と違う!という事になりかねません。

    工務担当の私達はそうならない様に現場を常にチェックしていきます。もちろん新人の私がいきなりその大事な役割を担っているわけではありませんので、皆様ご安心下さい。
    工務部の匠、中栄さんと共にお客様の大切なお家がきちんと出来上がるように見て回っています。

    ご注文通りに出来上がっているかを目を光らせてチェックしているので、これからよろしくお願いします。

アイルの匠ブログ(月別)

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