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  1. ROOGA

    こんにちは 工務部の中栄です。

    皆様は屋根材 ROOGA(ルーガ)と言う商品をご存知でしょうか。

    見た目は和瓦のような「雅」と、自然石のような「鉄平」の2種類が用意されている新素材を使用した屋根材なのです。

    この屋根材はすごい所が沢山あって、私が驚いたのはその耐衝撃力です。

    展示会で体験させていただいたのですが、この商品金槌でおもいっきり叩いても割れないのです。

    これならば屋根の上をどれだけ歩いても、台風なので飛来物が飛んできても割れることはないでしょうね。

    私はリフォームなどで屋根の上に上がる機会が多いのですが、カラーベストなら15年も何も手を入れなければ大半の屋根材にヒビが入ってしまい、欠損している部分が出てきています。

    この屋根材ならばそういったことも起こりにくそうですね。

    また、もう一つの売りがその軽さです。

    従来の陶器瓦などと比べても約半分の重量しかないのです。

    屋根材が軽いと地震の際に建物にかかる負担が大幅に軽減されます。

    見た目にも重厚感があり、お家の雰囲気を引き立ててくれる事間違いないでしょう。

    その他にも遮熱性能や遮音性能も高く、施工性も良い商品なのです。

    これだけ聞いていいれば全ての住宅に使えばいいんじゃない?と思われる方も居られますが、やはりコストも大事なのです。

    性能が高い分コストパフォーマンスも高いのですが、これから起こる不意な事故や、メンテナンス費用を考えると決して高い買い物ではないのではないでしょうか。

    アイルホームではこの屋根材 ルーガ をオプションでご提供させていただいております。

    また、リフォームの屋根の吹き替えにも対応できますので、ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

     

  2. FORCASA(フォルカーサ)

    こんばんわ。アイルホーム株式会社の東でございます。

    今回はアイルホームの新商品(FORCASA)を少し紹介したいと思います。

    コンセプトは・・・「THE RECIPE OF YOUR HOME」

    「わが家づくりを楽しむレシピ」です。

    たとえば家が料理なら、ご家族の夢や美意識や価値観はひとつひとつの素材です。

    それぞれをうまく組み合わせ、素敵なハーモニーをつくるレシピがフォルカーサにはあります。

    間取りはキッチンが主役?子ども部屋はいくつ?ご主人の書斎も?

    外観のスタイルはナチュラル?北欧?それともシンプルモダン?

    もちろんインテリアもお好みのテイストに合わせて、多彩なバリエーションをベースにコーディネートできます。

    さらに、あなたのもうワンポイントのこだわりを外観やインテリアや設備に「トッピング」するメニューもご用意しました。

    ご家族同士で「夢」を語り合いながら、少しずつ「らしさ」を加えていくことで、家はどんどん「わが家」になっていく。

    そして建ててから先も「好きなモノやコト」を重ねながら、「わが家」をずっと育んでいく。

    そんな暮らしを、フォルカーサでお楽しみください。

    自由度+基本性能+トッピング=FORCASA(フォルカーサ)

    もっと詳しい説明が聞きたい方は是非、アイルホームまでお問合せ下さい。

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。

  3. 地鎮祭

    こんにちは工務部の土井です。

    今回は地鎮祭についてお話をさせて頂こうと思います。

    そもそも地鎮祭とは?

    地鎮祭とは、建物を建てる際等にその土地に住む神様を祝い鎮めて、土地を利用させてもらう

    許可を得て、そして工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。

    「じちんさい」と読むほか「とこしづめのまつり」と読むこともあるようです。

    工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、

    最初の鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。

    よって地鎮祭は、工事が着工する前に行う儀式となります。

    では地鎮祭とは必ず行わなければいけないものなのか。そう思われた方もおられるかも
    しれませんが、そんな事はありません。

    行わなければ神様に祟られ、事故が発生するのか。そういった事もありません。

    地鎮祭をされなくても、安全を第一として日々業務にあたっております。

    それでも家を建てるのは一生に一度の機会になる場合がほとんどですから、やってみようかとお悩みの方は
    どうせならやってみてはいかがでしょうか。

    地鎮祭を執り行う日取りは、縁起のいい『大安』『先勝』『友引』の日、建築吉日を選び、一般的には午前中に行います。

    一般的な地鎮祭の流れ

    1. 修跋の儀 (しゅうばつのぎ、しゅばつのぎ)  ・祭壇、土地、参列者をお浄めします。

    2. 降神の儀 (こうしんのぎ)  ・神様をお迎えします。

    3. 献饌 (けんせん)  ・神様にお供え物を差し上げます。

    4. 祝詞奏上(のりとそうじょう)  ・神様に祈りの詞を捧げます。

    5. 清祓い(きよはらい)  ・四隅と中央に切麻をまき土地を清めます。

    6. 地鎮の儀 (じちんのぎ) ・刈初めの儀(設計者が鎌で忌み砂の草を刈る)、
        穿初めの儀(施主が鍬で砂を起こす)、土均し(施工者が鋤で砂を均す)、
        鎮物埋納の儀(鎮め物を納める)

    7. 玉串奉奠 (たまぐしほうてん) ・神様に玉串を奉り拝礼、祈願。 

    8. 撤饌 (てっせん) ・お供え物をお下げします。

    9. 昇神の儀 (しょうじんのぎ) ・神様にお帰りいただきます。

    10. 閉式の辞(へいしきのじ) ・地鎮祭の終了を告げます。

    11. 神酒拝戴 (しんしゅはいたい) ・神様にお供えした神酒等の御下がりを食します。

    地鎮祭で神職が納めた「鎮め物」は我々施工業者がお預かりして、

    工事着工の際に地中に納めます。

    以上が簡単ではありましたが、一般的な地鎮祭の流れになります。

    ご依頼されるところによって、順番が前後したり、作法が違う場合がありますが、
    きちんと説明してくれますのでご安心して下さい。

  4. 消防法

    こんばんは、和田BENです。

    今回は法律について少し投稿したいと思います。

    建物を建築するにあたり当然、守らなくてはならない法律があります。

    「そうです、建築基準法です。」基準法では細かく決められた内容が山ほどありますが、その他にも違う法律があります。

    消防法もそのひとつです。消防法の規定といえば公共の建物(学校、映画館、劇場等)にしか無いように思われがちですが、

    その内容の一部を紹介いたします。消防設備には消火器、スププリンクラー、自動火災報知設備、非常用照明、誘導等、連結送水管、連結散水設備

    など火災が発生した時に常に消火活動がやりやすい様にと細かく決められております。

    これは、計画の段階でしっかりと建設現場の管轄の消防署に打合せに行かないといけません。打合せをせずに設計をしてしまうと、

    審査の段階で物言いがつき許可が下りなくなってしまいます。弊社の様に一戸建ての住宅の建築にも決まりがございます。

    火災警報器の設置もそのひとつです。これは事前に打合せを要するまではいりませんが、きちんと決められた場所に設置する義務があります。

    こういった様に、建物を建てる上ではこのように、さまざまな法律が入り組んできます。

    その内容を全てクリアしてこそ、安全な建物が出来ていきますので事前の打合せがいかに重要になってくるかと思います。

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  5. 防水工事

    こんにちは 工務部の中栄です

    本日は住宅の防水工事についてお話しします。

    住宅に使用される防水工事で一番メジャー防水はベランダ防水工事ですが、一言でベランダ防水工事と言っても色々な種類があるのです。

    アスファルト防水 FRP防水 金属防水 ウレタン防水 シート防水等々・・・

    様々な防水工事の中で、アイルホームではFRP防水を採用しています。

    ただ一部陸屋根など特殊な防水が必要な場合は、金属防水なども採用しています。

    一昔前までは防水と言えばアスファルト防水が主流だったと思いますが、施工性の悪さや臭気の問題などから、現在の住宅ではFRP防水が多いのではないでしょうか。

    FRP防水は施工が早く、経済的で、継ぎ目のない仕上がりが美しい事もあって多くの住宅会社が採用しているのだと思います。

    ただし、どの防水工事にしてもやはり寿命と言うものがあり、メンテナンスが必要とされています。

    FRP防水の場合はトップコートの塗り替えになります。

    FRP防水は先ほども説明しましたがとても素晴らしい防水工事方法だと思いますが、弱点もあり、紫外線弱い事もその一つです。

    そもそもFRPとは繊維強化プラスチックと言い、その名の通りプラスチックが原料ですので、太陽光にあたると硬化、ひび割れなどが発生します。

    その紫外線から防水層を守ってくれているのでトップコートなのです。

    私もお客さんのお家に定期点検などで訪問する際には必ずトップコートの点検をしています。

    お引渡し後5年を過ぎたお客様にはメンテナンスのお話をして、FRPトップコートも注意してみてもらうようにお勧めしています。

    このブログを見て下さっている方々も一度ご自宅のベランダを見てみませんか?

    ひび割れや剥がれなどがございましたら一度点検をお勧めします。

    大切なお家を守るために、アイルホームはお手伝いさせて頂きますのでご連絡をお待ちしております。

  6. 土地の有効活用

    こんばんわ。アイルホーム株式会社の東でございます。

    本日は最近、相談が多くなってきている「土地の有効活用」について少しだけ・・・。

    前述でも述べましたが最近、「不動産投資」の相談が少しずつ増えています。

    もちろん場所や大きさによって活用方法は変わってくるのですが、せっかく手に入れた土地や

    建物をただ遊ばせておくのはもったいないですし大きなチャンスを逃してしまう可能性もございます。

    では土地活用とはどういったものなのかも含めて、かんたんにご説明をさせていただきます。

    大きく分けると、居住用賃貸・事業用賃貸として活用するというのが一般的でございます。

    居住用賃貸の優れているところは、空室さえなければ収益性は高く、安定収入が見込めます。

    問題は入居者・物件管理ですが、委託が出来る分野ですので大きなリスクにはならないと思われます。

    事業用賃貸は店舗や事務所、介護施設などのテナントとして貸し出す方法で、居住用と同じく収益性に

    優れています。ただ、店舗運営するには立地条件が大きく限られてきますので、条件によっては

    テナントが埋まらない等のリスクも考えられますが、居住用に比べて設備が少なく低コストで済み且つ

    賃料が高いというメリットもございます。

    その他にも駐車場経営やトランクルーム/貸倉庫や太陽光発電での収益など土地活用の方法は多種多様です。

    どの方法でも必ずメリットとデメリットがありますし、リスクもある程度は伴ってきます。そこで考えておくことは

    一時は不動産を運用して収益を上げるとして、いずれは現金化するのか、他の資産に換えるのか、そのまま相続させるのか

    という出口です。出口までの計画的な目標などを見据えた不動産運用が必要になってくるのではないでしょうか。

    もし土地活用でお困りのことがございましたら、ぜひアイルホームまでご一報ください。

    よろしくお願いいたします。

  7. 地盤調査

    こんにちは 工務部の土井です。

    今回は地盤改良の現場に立ち会いましたので、そのお話をさせてもらおうと思います。

    そもそも地盤改良とは建築物を構築するにあたり、安定性を保ち不同沈下を起こさないように、

    地盤に人工的な改良を加える事です。

    アイルホームでは、地盤改良が必要かどうかは、スウエーデン式サウンディング試験を用いて地盤調査を行って、

    必要であれば工事を行います。

    地盤改良にはいろんな種類がありますが、

    今回施工された『乾式柱状改良工事(かんしきちゅうじょうかいりょうこうじ)』についてご説明させてもらいます。

    工事の流れは

    1.オーガという大きなドリルが付いた重機で基礎直下の地盤に円柱状に支持層まで掘削します。今回は約5mでした。

    2.セメント系固化材を投入し、オーガを回転させながら上下に動かして、掘り起こした土とよく混ぜながら掘削した穴に戻します。

    3.しっかりと締め固めて所定の高さにしあげます。この作業を転圧といいます。

    4.最後に天端仕上げをして一つの場所が出来上がります。

    5.家の形や大きさによりますが、だいたい数十本分を1~4までを所定の場所で繰り返して完成です。
    この工事の特徴としては、掘削土にセメント系固化材を粉体のまま添加・混合する為、工事には水を使用しません。

    混合土を転圧・埋め戻す為、残土が少なく経済的です。

    比較的小規模な機械で施工が可能な為、近隣への影響が極めて少なく、施工場所も狭くてもいけます。

    近年の木造住宅を建造するときには、以上の理由から乾式柱状改良工事が採用される事が多いようです。

    地盤改良には費用がかかりますが、どんなにいい家を建てたとしても、地盤が沈んでしまうと大変な事になってしまうので

    これから家を建てることを検討されている方は、地盤の事をおろそかにせず、しっかり考えていただけたらと思います。

  8. シーリング工事

    こんにちは 工務部の中栄です。

    本日は外壁のシーリング工事についてお話しします。

    皆様はシーリング工事と聞いてどのような工事を思い浮かべますか?

    シーリング工事?? と思われる方も多いと思います。

    シーリングと同じような意味合いを持つ コーキング工事 の方が聞き覚えが多いのではないでしょうか。

    実際は少し意味合いが違って、シーリングとは 隙間に充填して防水性や気密性を高める材料の事で、棒状の物や液体、テープ状の物など様々な種類があり、幅広い意味合いがあります。

    一方コーキングとは建築現場で使用されるペースト状の物の事を指すようです。

    ここでは本来の意味合いを考えて シーリング工事と呼ばせて頂きます。

    現在アイルホームで標準的に使用しています外壁材 窯業サイディングは 前回ご説明させていただいたように様々なメリットがございます。

    但し、良い事ばかりでもなくもちろんデメリットもあるのです。

    そのデメリットの一つがシーリングではないでしょうか。

    シーリング自体は外部の雨風から建物本体を守ってくれる、大事な役目をしてくれているのですが、欠点が一つ。。

    耐久年数が短いと言う事です。

    一般的なシーリング材は対応年数が5年程度と言われていて、打ち変え時期は約10年と言われています。

    現在は高耐久なシーリング材が沢山出てきて、中には対応年数が30年と謳う商品も出てきていますが、もちろん普通の商品に比べてかなり高価なものとなります。

    一般的なシーリング材の打ち変え工事でも、足場の施工など目には見えないお金がかかり、そう簡単に工事が出来る金額ではないことが多いのです。

    と言っても、劣化したままのシーリング材を放置しておくと、そこからの雨水の侵入などが発生して、構造躯体を腐敗させて行くなどの悪影響が考えられます。

    以前のもお話ししたことがあるのですが、今の住宅はメンテナンスが大切で、メンテナンスをしっかりとしていれば、100年十分に持つほどのしっかりとした住宅を提供させて頂いています。

    このシーリング材についてはご自分で点検が出来る数少ないメンテナンス項目です。

    これから末永くお家とお付き合いして頂くために、一度ご自分の目で点検してみて下さい。

    きっと色々なことに気が付くはずです。

    何か見つけて気になった事などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

    アイルホームではお客様にとって、最善な方法を一緒に考えさせていただきます。

     

     

     

     

     

  9. キッチン

    こんばんは、和田BENです。

    今回はキッチンについて投稿したいと思います。

    キッチンを作る際、まず考えたいのが動線。要となるのはLD(リビング・ダイニング)とのかかわりです。

    これは大きく分けて、LDと一体化したオープン、LDと接しながらも一部隠れるセミオープン、LDと切り離した独立型のクローズの3つです。

    どのタイプを選ぶかは家族構成や暮らし方によって変わってきます。

    オープンは目がよく届き、他空間への移動もラクですが、LDと同一空間なのでいかに美観を保つかがネック。片付けやすい収納やバックヤードの確保が重要です。

    クローズは調理に集中したい、本格的な設備を備えたい人向け、そしてセミクローズはオープンとクローズの利点を兼ね備えたタイプといえます。

    LDの接し方を選んだら、次に検討したいのがプラン。プランにはI型、L型、Ⅱ型、U型、アイランド型があります。いずれにしろ、食材の取り出し、洗浄、切る、

    加熱調理する、盛り付ける、配膳する・・・の調理作業の流れを想定し、さらに食器収納や調理家電の設置場所も頭に入れてレイアウトを決めればいいと思います。

    あと、忘れてはいけないのが収納です。調理器具や皿やグラスなどの食器類をはじめ、小さな調理家電、調味料、食材のストックなど・・・雑多なものが実に多い

    キッチン。これらのものが全て納まる場所を確保するのも重要だと思います。このようにキッチンのプランは家づくりのなかでも大変重要になってきますので、

    慎重に考えて貰いたい部分ではないでしょうか。ぜひ検討をお願い致します。

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  10. 民泊新法

    こんばんわ。アイルホームの東でございます。

    今回は新しく閣議決定された「住宅宿泊事業法案」について少しだけ・・・

    2020年に開催される東京オリンピックなど訪日外国人観光客の宿泊需要増

    を見込んだ民泊新法が閣議決定しました。早ければ2018年1月にも施行する

    予定との話もちらほらと・・・。

    住宅宿泊事業法案では、住宅宿泊事業者の届出制度と住宅宿泊仲介業および

    住宅宿泊管理業者の登録制度を創設する。

    住宅宿泊事業者は都道府県知事に届出を提出することで民泊サービスを提供する

    ことが出来るようになる。ただし、1年間で提供できる日数の上限は180日になっていたり、

    衛生確保処置、騒音防止のための説明、苦情への対応、宿泊者名簿の作成・備付け、

    標識の提示といった民拍運営のための訂正な処置を行うことを義務付ける等の決まりがある。

    また、住宅宿泊仲介業と住宅宿泊管理業者は登録制となり、住宅宿泊仲介業は観光庁長官に、

    住宅宿泊管理業者は国土交通大臣にそれぞれ登録が必要になります。

    政府は訪日外国人旅行客を2020年までに4000万人にすることを目標としていますが、

    整備の遅れなどでトラブルを防止する制度が整っていなかったのが事実です。

    今回の法整備で、民泊事業を実施する一定のルールを定め、健全な民泊サービスの普及が

    進めば、空家や空き部屋の活用に繋がり、地域活性にも繋がって行くのではないかと思います。

     

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