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  1. バリアフリー住宅

    こんばんは。アイルホームの坂上です。

    本日はバリアフリー住宅についてお話いたします。

    まず、バリアフリーとは、高齢者や障がい者などが生活するうえで支障となるものを取り除くことを指します。一番わかりやすい例としては、部屋と部屋、部屋と廊下の間に段差がないことでしょうか。杖や車椅子を使って室内を移動するとき、ほんの数センチの段差であっても大きなストレスを生みます。

    バリアフリーの家が家族全員にとってもメリットがあります。例えば妊婦さんがつまづかずに済みますし、若年であってもケガや病気で、室内で車椅子を使わざるを得なくなることもあるからです。

    家は、自分の代だけではなく子どもの代にも引き継がれていくことも多いものです。次の代に引き継ぐまでの間、新しい生命の誕生もあれば、どなたかの老化・介護というシーンが巡ってくるのは自然なことです。

    このことを考えると、誰もが使いやすい「バリアフリーの家」はとても便利です。高齢者になってからも住みやすい家は、誰にとっても使いやすい家です。

    では、バリアフリー住宅を建てるにあたって覚えておいてほしい点が7つあります。

    1、トイレは寝室のそばに配置、広めに
    2、洗面台は高さに注意、ベンチを設けても便利
    3、リビング・ダイニングはだれもが集まれる工夫を
    4、廊下は車椅子の通行ができる幅にし、手すり設置を見越して
    5、玄関は階段でなくスロープを作っておく
    6、キッチンは高さ調節ができる製品を
    7、バスルームは介護者と一緒に入れる広さとすべり止めを

    また、水周りを連続させることで、トイレ・洗面・入浴がひとつの線で結ばれますので、動きも少なくてすみ、高齢者になってからも住みやすい家となります。

    高齢者になってからも住みやすい家とは、「バリアフリー」なつくりです。これは高齢者だけでなく、誰であっても使いやすい家です。家族そろって無理なく楽しい暮らしをしたいのであれば、はじめからバリアフリーにする、もしくは将来のバリアフリー化を見越した家づくりをしたいところですね。

  2. 断面図

    こんばんは、和田BENです。

    今回は家を建てる上で、必要になる断面図について投稿したいと思います。

    断面図とは建物を縦に切断し、切断面とそこから奥に広がる空間が表現されている図面の事です。その中には、地盤面から屋根の最高部までの

    高さ関係も示されています。これは、確認申請時に法律で決められている最高高さをチェックする為でもあります。

    その他には、吹き抜けや階段のつながり方、小屋裏の形状などの室内空間がどうなっているかを読み取るのに有効な図面でもあります。

    また、高低差のある敷地では、地盤面に対してどのように建っているか? さらに道路斜線や北側斜線などの建築基準法上のチェックも

    この断面図で行なわれています。このように、一軒の家を建てるには、配置図、平面図、立面図の他にこのような図面も大変必要になって

    きます。弊社設計部では、このような図面も省略することなく添付しておりますので、ご安心して頂ければと思います。

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  3. スキップフロア

    こんにちは 工務部の中栄です。

    本日はスキップフロアのお話しをさせて頂きます。

    皆様はスキップフロアのイメージってどんな感じでしょう?

    某TV番組などでは 空間の広がりを感じる とか、フロアごとに見えない間仕切りの効果がある とか。

    様々な捉え方があるようです。

    各部屋ごとに段差を付けて中2階、中3階などを作ることで、従来の部屋に必要だった間仕切り壁が排除でき、視覚的に広がりが増えるために狭小住宅などで、広い空間がとりにくい場合などによく多用されています。

    また、スキップフロア下部を収納スペースに活用することで、居住スペースを狭めることなく、様々なものを収める収納スペースを増やすことができます。

    各部屋ごとの段差が気になる方もたくさん居られると思いますが、意外と小さいお子様がいるご家庭にこそスキップフロアは向いていると言われています。

    スキップフロアの階段は、何カ所にも階段があるものの、それぞれの段数はフラットタイプの家よりも少ないため、万が一のことがあっても大事故に繋がりにくいからです。

    また、間仕切りがない分子供の姿や気配を日常的に感じることが出来るというメリットがあります。

    このように空間を利用することで色々なメリットを生み出すスキップフロアですが、もちろんデメリットもいくつかあります。

    建築費の増加。間仕切りが少ない分光熱費の増加。ご年配の方にはバリアフリーとは逆行する造り。等々。

    その中でも一番の問題は設計の難しさではないでしょうか。

    ただ、アイルホームで建築していますテクノストラクチャーの家のスキップフロアは、この複雑なスキップフロアについても、精密な構造計算をしています。すべての数値を入力して災害シミュレーションを繰り返し、合格したプランしか提案していませんので、万が一の災害時にも心強いです。

    これから新築住宅の建築をお考えの皆様。アイルホームでは一緒に安心 安全なお家作りをお手伝いさせていただきます。

    是非ご検討宜しくお願い致します。

     

     

  4. 省エネ住宅

    こんにちわ。アイルホームの東でございます。

    本日は省エネ住宅について少しだけ・・・。

    家の新築やリフォームの計画を立てる時に検討して欲しいものに「省エネ住宅」があります。

    ところで、省エネ住宅とは具体的にどのような住宅を指すのでしょうか?

    省エネ住宅とは、一般住宅で毎日の生活に使用される冷暖房や給湯、その他の家電製品などの

    消費エネルギーを少なくするように設計された住宅を指します。

    消費エネルギーを少なくするには、ある程度の不便さが伴うのではないかと誤解されがちですが、

    省エネ住宅では自然エネルギーを効果的に利用する事により、今まで以上の快適さを実現しています。

    現在の日本では、地球温暖化の原因のひとつである二酸化炭素を1年間に約12億万トン以上も排出していますが、

    そのうちの約1割が家庭からのものであると言われています。

    また、その中でも冷暖房や給湯、その他の家電製品による二酸化炭素の排出量が半分以上も占めているのです。

    省エネ住宅は、生活エネルギーの消費量を少なくする事により、地球温暖化の原因となる二酸化炭素やその他の

    「温室効果ガス」の発生を抑え、しかも快適さを重視するため未来型の住宅として注目を集めています。

    また、省エネ住宅は一般住宅に比べまだまだ建設コストが高めですが、光熱費は低く抑えられるため、住宅自体も

    長持ちします。

    これからの家の新築や増築、リフォームなどを計画されている方には、地球環境を守るためにも自然エネルギーを

    利用した省エネ住宅をおすすめします。

  5. ごあいさつ

    はじめまして。この度匠ブログの新しい一員になりました、新入社員の工務担当の坂上(さかうえ)です。

    建築業界は全くの未経験で右も左もわからない状態で、毎日四苦八苦しております。絶賛勉強中です。

    匠ブログとうたっているにもかかわらず、ド新人が紛れ込んでいることに関しては、あえてツッコミを入れずに優しい目で見守っていただけると幸いです。これから少しずつ匠になっていく予定ですのでよろしくお願いします。

    匠先輩方の素晴らしいブログと比べると見劣りするところがあると思いますが、僕は素人目線で感じた疑問や気になったワードについてお話していこうと思います。

    では、初回は一戸建ての魅力についてお話したいと思います。
    まず1つめ、長く住んでいれば、建て替えも考えるべき時期がやってくるかもしれません。その際、やはり一戸建てはフットワークがいい。マンションの場合、区分所有なので、建て替えに関しては、そのマンションに住む住民の方の一定数の同意が必要になります。ご自身が建て替えを望んでも、その通りにいかない可能性があることは理解しておいたほうがいいでしょう。
    もう一つ忘れてはならないのは、一戸建てを購入する、とは、一戸建てを建てられるだけのまとまった土地も購入するということです。言うまでもなく、土地も資産です。資産価値を考慮するうえで、これも一戸建てならではのアドバンテージです。
    少なくとも、この2つが一戸建ての大きな魅力でしょう。

    しかし、日本という国は世界的に見ても決して土地が広い国ではないのです。
    そのため、狭い土地であっても良質な一戸建てを建てる必要性があると思います。

    是非皆様には、良質な一戸建てを建てていただきたく思いますので、早くお力になれるよう精進いたします。
    これからよろしくお願いします。

  6. 従来サイズ

    こんばんは、和田BENです。

    今回は、従来のサイズだと生活が少し困難な事について投稿したいと思います。

    毎日プランニングをしていく中で、和室を寝室にして布団で寝ようという場合、問題になるのが押入れ寸法。

    和室の押入れは一般の木造住宅の場合、1820mm×910mmが標準です。一方、布団はシングルの敷布団の幅が900mmあるため、

    押入れにしまうときは折り曲げないと入りません。なぜなら、引き違いになるので開口部は800mmほどになってしまうからです。

    365日、布団がスンナリおさまらないのは大変だと思いませんか?

    本格和室を楽しむというより、寝るための部屋にするわけですから、ちょっと体裁は悪いかもしれませんが、

    押入れの幅を従来の1820mmではなく2000mmにしてみてはいかがでしょう。そうすることによって布団を折り曲げなくてすむと思います。

    そのことをふまえて弊社の住宅は、メーターモジュールが標準で従来のサイズではなく2000mmでございます。

    開口部も2枚引き違いではなく3枚引き違いを採用していますので開口部寸法は1100mmほどありますので、スンナリおさまるかたちになって

    おります。その他にも弊社の住宅は従来サイズではないので、色々と便利なヶ所が多数ございます。

    これから検討されるかたは、ぜひ、アイルホームまで問い合わせをお待ちしております。よろしくお願いします。

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  7. 床材

    こんにちは 工務部の中栄です。

    今回は床材についてお話しします。

    現在アイルホームでは標準床材としてパナソニック フィットフロアーを採用しています。

    特徴としまして 基材にリサイクルされた木質材料を100%使用した フィットボードを採用しています。

    この基材のフィットボードは高密度に作成されているため、キャスター付の椅子や家具を使ってもへこみにくくなっています。

    表面の面材も特殊化粧シートを採用し、ワックスかけをしなくても美しさが長持ちする商品となっています。

    このように一昔前の床材とは違い、色々な機能を持った床材なども販売されています。

    例えばダニの死がいや花粉などのアレル物質を抑制したり、ペットの爪による傷が付きにくかったり、アンモニアに強かったり、汚れが付きにくかったり等々。

    日常生活に便利な機能を持った床材が増えています。

    また、機能性床材とは違い、昔からの無垢材を使用した床材も見直されています。

    無垢材の長所としては、空気中の余分な湿度を吸ったり、過度な乾燥した状態においては湿度を放出する天然の湿度調整機能が備わっています。

    それになんといってもあの足触りの柔らかさではないでしょうか。加工された床材と違い程よい硬さと温かい肌触りが最大の魅力でしょう。

    もちろん長所だけではなく各床材にも短所はあるのですが、最終的にはどちらがお好みかと言う事でしょう。

    アイルホームではお客様のお好みに合わせて色々なご提案をさせて頂きます。

    リフォームにも対応できますので、皆様のお力になれる日をお待ちしております。

     

     

     

  8. リビング学習

    こんばんわ。アイルホーム株式会社の東でございます。

    本日はリビング学習の効果と環境づくりの注意点について少しだけ・・・

    近年、子供は自室で勉強するよりも、家族が集まるリビングのほうが学力アップによいと言われ、

    書籍などでも紹介されるようになってきました。実際に東大出身者の多くがリビング学習を行っていた

    という説も多く聞きます。

    ただし、リビング学習をすれば必ず学力がアップするということではなく、注意する点もあるようです。

    かつては「勉強は静かな子供部屋のほうが集中してできる」という考えが当たり前でしたが、近年では

    リビングで勉強した子供のほうが成績が伸びやすいと言われ、小学生の2人に1人はリビング学習をしている

    とも言われています。

    一見集中できなさそうなリビング学習のどんな要素が子供の学力に効果的なのか。まずは、

    1.誘惑に負けずに勉強できる

    必要なものだけを用意して勉強出来るので、他の事に気を取られずに集中できる。

    2.緊張感と安心感

    親がそばにいてるので程良い緊張感をもって取り組むことができる。

    3.親がすぐに対応できる

    わからないところもすぐに教えてあげれることで理解度があがる。

    4.集中力が身につく

    多少の騒音があっても気にせずに集中できる力を養える。

    次にその効果をあげるために必要な注意点を。

    1.怒らない

    口出しをしてしまうと子供のやる気がなくなってしまうので、最もやってはいけないことです。

    2.質問にはきちんと答える

    たとえ忙しくても、きちんと手を止めて応対してあげることで信頼とやる気を与えることができます。

    3.真正面に座らない

    威圧感を感じさせてしまうことがあるので、座る場合は隣か斜めの席に座る。

    4.それなりの配慮をする

    ある程度の雑音は集中力を高めるので良いですが、大音量やテレビが見えてしまうのはNGです。

    5.姿勢に気を付ける

    食卓で勉強する場合は姿勢に注意が必要です。クッション等で工夫するようにしましょう。

    また、リビング学習に適したダイニング用の子供椅子も市販されているのでそういったものを

    準備しても良いと思います。

    リビング学習には驚くべき効果がありますので、その効果を最大限に上げるために

    前項で上げた5つの注意点を守りながら良い環境をつくってあげることが大事なんじゃないかと

    思います。

     

     

  9. 狭小住宅

    こんばんは、和田BENです。

    日々、プランニングしていくなかで形状がさまざまな敷地があります。

    長方形な敷地、正方形な敷地、平方四辺形な敷地、台形敷地などその地域によって色々でございます。

    その中でも、間口が狭く奥行きが長い敷地に出会う時があります。その時はいつも頭を悩まされます。

    狭小敷地とはそのような敷地に該当するのではないでしょうか?

    ここで狭小住宅とは、どのような住宅かといいますと「狭小な土地に建てられた狭小な住宅のこと」です。

    明確な定義はないのですが、一般に約15坪以下の土地に建てられる住宅が狭小住宅と呼ばれます。

    そもそも面積が小さく価格が安い上に、用途が限定されるために同じ地域の通常の土地に比べて坪単価も安いです。

    変形地も多いため、さらに地価が安くなる場合も多いのではなでしょうか。

    ・小さな土地に立て替えを検討したい。

    ・予算の関係上、小さな土地を購入した、又は探している。

    などなど、このようなご要望を持っておられる方はぜひ、弊社までご連絡をお待ちしております。

    そのような敷地にでも、弊社設計部は抜群のプランを提案させていただきますのでよろしくお願い致します。

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  10. 便利な電気設備(スイッチ コンセント編)

    こんにちは 工務部の中栄です。

    本日はどこのお家にも必ず必要な工事、 電気設備についてお話しします。

    電気は今の生活に欠かせない物の一つではないでしょうか。

    最近のニュースを見ていますと 電磁パルス なんて言葉が出てきています。

    その中で、この世界から電気設備がマヒしていまうと人口の90%が生存できない等、恐ろしい記事も載っていました。

    それくらい今の生活に電気は必要不可欠なのです。

    さて、固いお話はこれ位にして、今回はとても便利な電気設備などをご紹介したいと思います。

    アイルホームでお家を建てられた方や、最近の新築住宅にお住いの方ならご存知の方も多いでしょうが、これから建築を検討されている方にお勧めしていきます。

    今回はパナソニックから出ています スイッチ コンセント編です

    まず

    かってにスイッチ。

    スイッチについているセンサで人を検知し、自動であかりをON・OFF。

    消し忘れを防げ、荷物を持っている場合でもスイッチを押しに行く手間が省けます

     

    こまめにスイッチ

    コンセントにスイッチがついているので待機電力を手軽にカット!

    ブレーカーからのOFFや、プラグの抜き差しの手間が省けます。

     

    アップコン。

    使うときだけポップアップし、普段はフラットに収納できます。

     

    とったらリモコン

    夜おやすみになる前、ベッドからあかりを消したいけれど、

    スイッチを消しに行くのは面倒と思ったことはありませんか?

    外すと小さなリモコンになるスイッチです。

    等々、このほかにもたくさんの便利商品が出ております。

    お家を建てられて後悔する事の多くは、コンセントやスイッチの位置だったりします。

    当社ではお住まいになられた後の、皆様の生活を一緒に考えて様々なご提案をさせて頂きます。

    もちろんリフォームにも対応可能な商品もたくさん御座いますので、興味のある方は是非アイルホームまでご連絡下さい。

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