ブログ

2019年4月
« 1月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
  1. 劣化対策等級

    こんばんは、和田BENです。

    今回は劣化対策等級について投稿したいと思います。

    劣化対策等級とは、住宅性能表示制度による建物の「評価項目」のひとつにあります。

    建物の構造躯体の部分に用いられる木材のシロアリ対策や鉄筋の錆び対策など、住宅を長持ちさせるための対策の程度を、

    3段階の等級で評価しております。

    「等級1」は、建築基準法が定める対策が講じられている場合に対し「等級2」は、通常想定される自然条件および維持管理条件の下で2世代(50年~60

    年程度)まで長持ちするように対策が講じられている場合です。

    さらに、3世代(75年~90年程度)まで長持ちするように対策が講じられている場合、「等級3」と評価されております。

    弊社は地震に強い家「耐震等級3」に加えて、この劣化等級についても「等級3」を取得している住宅でございます。

    このようにこれからの時代、劣化対策等級の証明も必要になると思います。

    これから新築を考えている方は、ぜひ検討してお墨付きのある住宅を手にいれて頂きたいと思います。

  2. 防犯対策

    こんにちは。工務部の坂上です。

     

    「一戸建てはマンションなどに比べて空き巣の被害にあいやすい」と言われています。

    マンションには警備員がいたり、そもそも高層マンションなどには侵入が難しいという物理的な理由から、空き巣が侵入するためには様々なハードルがあります。

    一方、一軒家には通常警備員がいませんし一階~3階建て程度のところが多いため、侵入のハードルもそこまで高くありません。
    一軒家に住んでいる人たちは、マンションの他の住人や、警備員に防犯対策を任せることができません。

    すべては自己責任なのです。
    今回は、一戸建てに空き巣が侵入する方法と、空き巣対策について簡単に説明していきます。

    そもそも

    一戸建てに空き巣が侵入する方法とは?

    一戸建てに空き巣が侵入する場合、どこから侵入を企てるかご存知でしょうか?
    実は、50パーセント以上の確率で、空き巣は窓から侵入してきているのです。

    ① 無施錠の窓

    ドアの鍵はかけわすれたことはなくても、窓の鍵はかけるのを忘れていたことがある、という人も多いでしょう。

    無施錠の窓がある一軒家を探して、そこから張り込んでいる空き巣も多いのです。

    家から出るときは、ドアの施錠だけではなく、すべての窓を施錠することを心がけましょう。

    ② ガラス破り

    ターゲットの家を決めた空き巣が、どうしてもその家に入りたいと考えた場合には、窓が施錠されていてもひるむことなく侵入してこようとします。

    空き巣は「こじ破り」「打ち破り」など様々な手法を使って窓を割ろうとします。

    窓を割られて侵入されないためには、窓の鍵を増やしておいたり、鍵のついている雨戸を取り付けておくなどの対策が必要です。また、手軽に行える防犯対策として、防犯用のフィルムを窓にはっておく、という方法もあります。

    ③ 合い鍵

    窓からの侵に比べて数は少ないですが、正面玄関の鍵を開けて侵入してくる空き巣もいます。

    空き巣の中には、鍵をこっそりと手に入れて合鍵を作って侵入する輩もいるのです。「お財布に鍵を入れていて、財布ごと鍵を無くしてしまった」という場合、財布には免許証や保険証などが入っていますから、空き巣が財布を拾ったら住所と鍵を手に入れてしまい、いつでも入り放題になってしまうのです。

    合鍵を空き巣に作られてしまわないために、親しくない人に鍵を渡さないこと、鍵をなくしてしまったらすぐに家の鍵をつけかえることをこころがけましょう。

    簡単に侵入方法をあげましたが、これだけでも簡単に心構えだけで十分に防ぐことができると思います。
    他にも、センサーライトを取り付けたり、塀を低くし外部からの死角をなくすなど、地道な対策が「この家は防犯対策がしっかりしていそうだから、狙うのはやめておこう」と思わせることができます。
    一戸建ての場合、マンションのように他の住人や警備員を頼ることができませんから、自分自身でしっかりと防犯対策を行っておく必要があるでしょう。

    せっかく建てたお家が空き巣被害にあわないよう対策していきましょう。

  3. 耐震改修工事

    こんにちは 工務部の中栄です

    本日は耐震改修工事についてお話しします。

    今年高槻市で大きな地震が発生し、たくさんの住宅が大きな被害にあわれました。

    そんな中、多くの自治体で耐震診断、耐震補強を促進する動きが高まっています。

    我が高槻市でも安全・安心のまちづくりを推進するため、市内の木造住宅について耐震改修工事を行う場合、工事費の一部を補助していただけます。

    大型リフォームをお考えの方はこのような制度を使わないともったいないですよね。

    まずはその流れからご説明します。

    耐震補強工事の検討を始める前に、まずは耐震診断を受けて、耐震補強が必要かどうかを判断しましょう。

    この耐震診断についても補助金がでる自治体が多いのでチェックが必要です。

    補助の条件は、建築年以外にもいろいろあります。主なものは…

    市民が所有し、居住していること ※貸家は別設定になっているところもある
    建築年(昭和56年5月31日以前または平成12年年5月31日以前に着工)
    建物の構造(木造軸組工法、2階建以下) ※3階建も対象にしているところもある
    建物用途等(戸建住宅、併用住宅等) ※長屋・共同住宅等は別設定になっているところもある
    市民税・固定資産税など税金に滞納がないこと
    過去に耐震診断の補助制度を利用していないこと

    等々です。条件の内容が異なっていたりしますから、お住まいの自治体にしっかり確認してください。

    その耐震診断で評点が1.0未満と出てしまったら、早めに耐震改修工事に取り掛かることをおすすめします。

    2016年の熊本地震では耐震化が不十分な住宅の多くが倒壊しました。被害の大きかった益城町では、1981年(昭和56年)以前の旧耐震基準で建てられた住宅の32.1%が倒壊しています(国土交通省の調査)。

    この熊本地震の被害状況から、耐震改修の促進にさらに積極的に取り組む自治体が増えています。

    高槻市では耐震関係補助要綱に基づく改修工事に要する費用について55万円(年間所得(注)に応じ75万円)を限度に補助していただけます。

    ただし、補助金申請を自治体に行うには、補強計画を提出する必要があります。計画を作成するための建物調査期間も入れると、申請がおりるまでにはかなりの日数(何か月も!)がかかります。
    最初に補助制度の流れも含めて全体を把握し、計画的に進めることが上手な活用法です!

    アイルホームでは補強工事だけではなく、このような申請業務のお手伝いも出来ますので、興味のある方は是非ご連絡下さい。お待ちしております。

  4. 消費税10%

    こんばんわ。東でございます。

    今回は消費税の増税について再度少しだけ・・・。

    消費税率10%への引き上げが、2019年10月1日より施工される予定になっております。

    私たちの生活では、同時に導入される軽減税率もかかわってきますが、ここでは注文住宅に大きくかかわる消費税の適用時期などについて確認しておきたいと思います。

    【消費税増税と経過措置】

    増税前2019年3月31日以前に建築・工事等の請負契約を行っている場合には、経過措置が適用され10月1日以降の引渡しでも消費税は8%が適応されます。

    cb566b9ef1143b2aa8ad79d049bf80cf

    住宅は高額商品のため、税率引き上げに伴う購入時の負担が資金計画にも大きな影響を及ぼします。

    注文住宅の場合は、工事の契約から完成引渡しまで期間が長いことから「経過措置」も設けられていますが、契約から完成までの期間を考えておかないと大きな痛手を受けることになりますので注意が必要になってきます。

  5. テクノビーム

    こんにちは 工務部の坂上です。

    今回は当社の住宅工法で使用しているテクノビームについてお話をさせてもらおうと思います。

    昔から日本人になじみのある「木」。木は環境にもやさしく、丈夫で長持ち。

    しかし、木には生育してきた縦向きの力には強く、横向きの力には弱いといった特性があります。
    つまり、柱のように木を縦向きに使う場合は十分な強度が期待できますが、

    梁のように横向きに使う場合は、強度が不足しがちになるといった弱点があります。

    木造住宅の弱点になっていた梁部分を鉄骨で強化したパナソニックオリジナルの梁材、

    それがテクノビームです。

    ではどのような現象に強いのか、もう少し詳しく説明させて頂くと、

    荷重を受けると木梁はたわみます。荷重を受け続けると、このたわみが徐々に進行していきます。
    たわみが年々進行し続けていく現象、それをクリープ変形といいます。

    テクノビームは通常の木の梁と比べるとたわみが少ないので、長い年月が経過した後も、
    梁のたわみからくる骨組み全体のゆがみがおさえられます。

    さらに地震などの一時的にかかる大きな力に強いのも安心のポイントです。
    クリープ変形が進行してしまうと、2階の『床鳴り』が生じやすくなります。
    さらに1Fの建具(和室襖、押入れの引き戸等)が開きづらくなります

    同じ長さの木製梁とテクノビームに約2.2トンの荷重を加えた実験ではたわみ量が経年変化します。
    新築時から30年後のテクノビームのたわみ量は木製梁の1/4以下と、高い耐久性を示しました。
    木造住宅の弱点をテクノビームで補強して、木の良いところと、鉄の良いところを
    最大限に引き出すことができるのが、テクノストラクチャー工法です。

    アイルホームは、このパナソニックが開発したテクノストラクチャーを使って、
    日本の気候風土に合った、『安心の木の家』を作ることを第一に考えております。
    長く安心して住める住宅をお探しの方は是非アイルホームにご相談下さい。

  6. 地盤改良

    こんばんは!
    工務部の野口です。

    今回は、地盤改良について少し投稿したいと思います。

    お家を建てる際に土地の地盤が軟弱だと、長期的な建物の重さによって部分的に地盤が下がってしまったり、
    大きな地震の際には、地質によっては液状化を起こしてしまう可能性も少なくありません。

    そのままの状態で建物を建ててしまうと、建物が傾いてしまうかもしれませんし、最悪の場合は住めなくなることも考えられるので、
    現在では、そのような事態を未然に防ぐ為に、ほとんどの場合は地盤改良工事による地盤の補強を行います。

    現在では、建物の新築工事の際は、事前に地盤の強度を調べる地盤調査を行います。
    地盤改良工事といっても方法は様々あるようです。

    1.表層改良工法

    地盤改良工事の中でも工事費用が安価な表層改良工法ですが、軟弱な地盤が地表から2m以内でなければ対応が困難となります。

    杭を施工するのではなく、軟弱地盤の土とセメント系の固形材を混ぜ合わせ、転圧することで地盤の強化を図る工法です。

    工事期間は建物の規模にもよりますが、ほとんどの場合は1~2日で完了します。

    2.柱状改良工法(湿式)

    戸建住宅では一番多いと言われている柱状改良工法ですが、軟弱な地盤が地表から2~8mでなければ対応が困難となります。

    セメント系の固形材を地盤に注入し特殊な重機により軟弱地盤と混ぜ合わせることで、柱状の強化地盤を形成し建物を支える工法です。

    工事期間は建物の規模にもよりますが、30本程度の杭であれば2~3日で完了します。

    3.鋼管杭工法

    戸建住宅では比較的に少ない鋼管杭工法ですが、軟弱な地盤が地表から30m以内であれば対応が可能です。

    支持層に到達した金属製の鋼管により、建物を支える工法です。

    工事期間は建物の規模にもよりますが、ほとんどの場合は1~2日で完了します。

    このように、大きく分けると3種類ですが、細かく種類わけしていくと、まだまだ細かく地盤改良の種類は
    分けることができます。

    土地探しも、その地域の地盤の強度などを調べてから検討するのも
    1つの選択肢になるかもしれませんね。

  7. 用途地域

    こんばんは、和田BENです。

    今回は建物を建てる時によく耳にする言葉で用途地域について投稿いたします。

    用途地域とは、建築できる建物の種類、用途の制限を定めたルールのことであります。

    用途地域は全ての土地に定められるのではなく、都市計画法により都市の環境保全や利便の増進のために「市街地区域」と

    「非線引き区域」「準都市計画区域」が対象です。

    その中で大きく分けて、「住居系」「商業系」「工業系」の3つに分かれ、さら12種類のエリアに分かれる。

    「住居系」は戸建ても多く穏やかで子育てもしやすい地域

    「商業系」は店が多くて便利、マンションなどが建ち並んでいる地域

    「工業系」は工場などが多い地域

    といった内容に分けられます。弊社の住宅は「住居系」で建てる事が多いと思います。

    又、用途地域によって適合する法律が違ってきますので、同じ大きさ、高さの家を建てる場合でも

    違ってきますので注意して頂きたいと思います。

    もし、敷地条件で前面道路が広くて、日当りがよく、周辺環境がいいと思われてもすぐに決断せずに

    何地域なのかを調べる必要があるという事を覚えていただきたいと思います。

    そんな時はぜひ、弊社まで・・

    お待ちしております。

     

  8. 耐震と制震

    こんにちは 工務部の中栄です

    本日は 耐震と制振についてお話しします。

    まず耐震とは?

    文字通り、地震という揺れに対して「耐える」ことを目的としています。

    壁や柱を強化したり補強材を入れたりすることで、建物自体の強度を上げて地震の揺れに対抗する工法です。

    多くの住宅で採用されている工法で、地震が起きた際に建物が倒壊せず、住人が避難できることを前提とした構造になっています。

    とにかく、壁をがっちりと固めてしまうことで、家全体を守ることが目的なのです。

    そのため、地面からの揺れを建物全体にダイレクトに伝えてしまうデメリットが存在します。

    遠心力と同じ原理で、地面から遠い場所(2階・3階)で揺れが大きくなる側面があります。

    家の内部もちょっとした揺れであっても伝播しますから、家具が移動したり、棚にしまってある物が落ちてきたりといったことが起こりがちです。

    次に制震ですが

    揺れはエネルギーであるとし、それを別のエネルギーに変換することを目的とします。

    一般的には外壁と内壁との間に、ゴムや筒に入ったオイルからなる「制震ダンパー」をいれこむことにより、これらの弾性を利用し揺れを吸収し、熱エネルギーへ変換することで家にしなりを持たせます。

    繰り返しの揺れに強い(建物の傷みが少ない)とされていて、2階・3階以上部分の揺れが少ないのが特徴です。

    これまでは高層ビルなどで利用されてきた技術ですが、最近では一般の戸建て住宅にも活用されるようになってきました。

    地震だけでなく、台風(強風)からくる揺れにも有効に働きます。

    コストも免震ほどかからないので、比較的ハードルの低い地震対策といえるでしょう。

    テクノストラクチャーでは以前にもご紹介しました 制震システム「テクノダンパー」がございます。

    地震の揺れを吸収する「テクノダンパー」はテクノストラクチャーの耐震構造と組み合わせることで、一般木造住宅と比べ最大約70%揺れを低減するとも言われております。

    地震大国と言われる日本に居住する限り、揺れに対する備えは必須です。

    新築住宅購入やリフォームをお考えの皆様は一度検討されてみてはいかがでしょうか。

    アイルホームではいつでもご相談お待ちいたしております。

  9. IoT住宅

    こんばんわ。東でございます。

    今回は最近CMでも話題になっているIoT住宅について少しだけお話をさせて頂ければと思います。

    IoT住宅とは、住宅内外のあらゆるもの=家電や住宅設備、エクステリア、センサー、スマホ、パソコン、自動車、エネルギーインフラ等=をネットでつなげて確認・操作・自動制御できるようにする仕組みです。

    そのインターフェースがスマホでありAIスピーカーで、端的に言えばスマホやAIスピーカーを家電や住設などのリモコンにするということであり、スマホは屋外からでもWebカメラやインターホン、防犯センサー、電子錠、エアコン、給湯器等を確認・コントロールでき、AIスピーカーは音声対話で接続した機器をコントロールすることが出来る。

    最近ではセンサーによる空調や照明、窓、給湯器等の自動制御も実用段階にあり、近い将来には住宅のロボット化もあり得るようになってきました。

    そしてIoT住宅は高性能住宅との相性がよく、センサーや空調機器等と組み合わせ少ないエネルギーでヒートショックの防止につなげたり、温度やエネルギー使用量を音声や照明の変化でお客様に知らせることが出来たりと面倒な行動をとらずに省エネ・快適を見える化できるのがメリットであり、HEMSとの大きな違いと言えるのではないでしょうか。

    今後の戦略としては、AIスピーカーや住宅用OS、IoT対応機器・センサー等を標準仕様に盛り込んだモデルハウス戦略が基本になってきます。お客様の利便性と満足度を向上し、省エネにも貢献できますし、それを維持管理・アフターにも活用できるようになれば双方に大きなメリットが感じられます。

    ターミネーターの誕生もそう遠くない未来なのかもしれないですね・・・

  10. 災害対策

    こんにちは。工務部の坂上です。

    最近地震や台風など日本列島に大災害が多く訪れ、甚大な爪痕を残しています。

    また、今後30年以内に7~8割の確率で南海トラフ地震が発生するとも言われています。

    ここで、皆様は地震対策はどの程度されているでしょうか?

    今回簡単に説明させていただきます。

    まず、家具の置き方、工夫していますか?
    阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは、多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしました。大地震が発生したときには「家具は必ず倒れるもの」と考えて、転倒防止対策を講じておく必要があります。

    •家具が転倒しないよう、家具は壁に固定しましょう
    •寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにしましょう。置く場合も、なるべく背の低い家具にするとともに、倒れた時に出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫しましょう
    •手の届くところに、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを備えておきましょう

    食料・飲料などの備蓄、十分ですか?
     電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。
     防災のために特別なものを用意するのではなく、できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備えるようにしましょう。

    食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)
    •飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)
    •非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど
    •トイレットペーパー、ティッシュペーパー・マッチ、ろうそく・カセットコンロ など
    ※ 大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
    ※ 飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

    非常用持ち出しバッグの準備、できていますか?
     自宅が被災したときは、安全な場所に避難し避難生活を送ることになります。
    非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

    これぐらいは準備として必要だと思われます。
    他には避難経路の確認、家族の安否の確認方法など細かく上げればキリがないです。

    一度、ご家庭で話し合いの場を設けるのもいいと思います。

物件情報

アイルの匠ブログ(月別)

ページ上部へ戻る