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  1. 便利な電気設備(スイッチ コンセント編)

    こんにちは 工務部の中栄です。

    本日はどこのお家にも必ず必要な工事、 電気設備についてお話しします。

    電気は今の生活に欠かせない物の一つではないでしょうか。

    最近のニュースを見ていますと 電磁パルス なんて言葉が出てきています。

    その中で、この世界から電気設備がマヒしていまうと人口の90%が生存できない等、恐ろしい記事も載っていました。

    それくらい今の生活に電気は必要不可欠なのです。

    さて、固いお話はこれ位にして、今回はとても便利な電気設備などをご紹介したいと思います。

    アイルホームでお家を建てられた方や、最近の新築住宅にお住いの方ならご存知の方も多いでしょうが、これから建築を検討されている方にお勧めしていきます。

    今回はパナソニックから出ています スイッチ コンセント編です

    まず

    かってにスイッチ。

    スイッチについているセンサで人を検知し、自動であかりをON・OFF。

    消し忘れを防げ、荷物を持っている場合でもスイッチを押しに行く手間が省けます

     

    こまめにスイッチ

    コンセントにスイッチがついているので待機電力を手軽にカット!

    ブレーカーからのOFFや、プラグの抜き差しの手間が省けます。

     

    アップコン。

    使うときだけポップアップし、普段はフラットに収納できます。

     

    とったらリモコン

    夜おやすみになる前、ベッドからあかりを消したいけれど、

    スイッチを消しに行くのは面倒と思ったことはありませんか?

    外すと小さなリモコンになるスイッチです。

    等々、このほかにもたくさんの便利商品が出ております。

    お家を建てられて後悔する事の多くは、コンセントやスイッチの位置だったりします。

    当社ではお住まいになられた後の、皆様の生活を一緒に考えて様々なご提案をさせて頂きます。

    もちろんリフォームにも対応可能な商品もたくさん御座いますので、興味のある方は是非アイルホームまでご連絡下さい。

  2. 空き家活用

    こんにちわ。アイルホームの東でございます。

    今回は「空き家」の活用について少し現状と対応を整理したいと思います。

    空き家は増加傾向にあり、総住宅戸数6063万戸の13.5%、820万戸に達しており

    官民をあげてその活用が模索されています。

    都市部においては、空き家管理代行ビジネスがスタートし、月1階の見回りや換気で

    月額3000円から1万円程度が相場で、主に不動産会社などが請け負っています。

    リノベ・DIY対応物件として賃貸化するビジネスも都市部では可能で、条件が良ければ

    民泊物件化も出来ます。ただし水廻り設備の更新コストがネックになり、それを加味しても

    利益が出るのかがポイントになってきます。実際、空き家の52%は賃貸住宅で賃貸の空き家化は

    今後大きな課題になるのではないかと思われます。

    空き家を格安で買い取りリノベして販売するモデルも展開されているが、リスクもあり

    ブランディングも難しいので、工務店には難易度が高いビジネスになっており十分な

    検討が必要になっております。

    可能性があるのは、空き家をゲストハウスやカフェやショップ、コミュニティスペースなどに

    リノベ・DIYするモデルではないだろうか。地元の自治体などと協力してワークショップを

    行いながら進めるケースも増えてきてます。

    インバウンド需要によるホテル不足に加わえて、首都圏では東京オリンピック前後の観光客増加

    も予想されます。空き家のゲストハウス化はビジネスだけではなく地域活性化的にも可能性がある

    事業です。

    アイルホームとしてはオーナーの家を空き家化しないための管財を含めたサポートが必要だと考えております。

     

     

  3. リビングベル

    こんにちは工務部の土井です。

    今回はリビングベルについてお話したいと思います。

    リビングベルとはパナソニックの住まいのアフターサポートサービスです。

    24時間365日専門のオペレーターが受付対応してくれます。

    サービス内容は大きく分けると4つありまして
    ①緊急トラブル対応サービス

    もしも突然のトラブルがおきてしまった時に、工務店が定休日だったり、営業時間外などですぐの対応が

    出来ない場合でもトラブルの応急処置や点検をしてくれます。

    回数制限はなく、30分まで無料対応してくれます。※部品代は別途かかります。
    ②メンテナンス対応サービス

    浄水器のカートリッジなど消耗品や定期交換部品を宅配でご購入いただけます。

    パナソニック商品限定になりますが、ご優待価格でのご提供になります。
    ③住まいの履歴管理サービス

    図面や修理履歴をお預かりして、お家の状態をしっかりと管理してくれます。

    ご自宅のパソコンから閲覧することも出来ます。
    ④日常のお困りごと対応サービス

    電球の交換や家具の移動などを、年に2回、1回あたり30分までは無料で対応してくれます。

    手の届かない窓(室内側)のお掃除もしてくれるので、とても助かりますよ!

    大変便利なサービスですので、すでにご加入されてるけれど利用された事がまだないという方は、

    是非一度ご利用になってみて下さい。
    お家は住むまでにしないといけない事もたくさんありますが、住んでからの方が当然長くなります。

    お家はきちんとメンテナンスをしてあげれば、とても長持ちしてくれますが、逆におろそかにしてしまうと

    せっかく建てたお家の寿命が短くなってしまいます。

    長く安心して住まれるためには定期的な点検とメンテナンスがとても大切ですので、

    アイルホームではアフターサポートをより高めるために、リビングベルへのご加入をおすすめしています。

  4. 家事ストレスのない間取り

    こんばんは、和田BENです。

    今回はプランニングの上で、家事がラクな家にするにはどうすればいいか?というお題で投稿したいと思います。

    その内容は、まず動線を見直しましょう。

    ①家事スペースを集中させる。

    キッチン、洗面所、バスルームなどの水廻りをできるだけ集中させることで、移動がスムーズになるため家事を要領よく

    スピーディにこなせます。洗面所に物干し場や収納スペースを設けるとより時間が節約できます。又、洗面所付近にバルコニーを設け、

    物干し場として使う方法もあります。どうしても水廻りが離れてしまう場合は、洗濯機をキッチンに置くても有効だと思います。

    ②家事動線は回遊するようにする。

    水廻りを集中させるだけでなく、回遊するように各部屋に出入口を配置すると、より作業がスピーディになります。

    回遊していないと何度も同じ通路を行き来することになります。そうすることでムダな動きが増え、精神的にも疲れます。

    ③家事動線はまっすぐにする

    動きやすい動線といえば回遊型の他、直線にする方法もあります。この場合は、家事ゾーンとくつろぎゾーンを壁などで完全に

    仕切る間取りも可能です。こうすることで衣類や家事の道具がくつろぎゾーンにはみださないので、室内をすっきりと保ちやすくなります。

    このように考えてみると、現在は共働きの夫婦が増えています。そうした家庭には、やはり奥様の負担が少しでも削減されるような

    プランニングをするのが、つかいやすい住まいという事につながっていくのではないでしょうか。

    弊社、アイルホーム設計部は家事動線を特に重要視しております。ぜひ、建築する場合は弊社までよろしくお願い致します。

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  5. こだわりの接続方法

    こんにちは 中栄です

    皆様、テクノストラクチャー工法と聞いてまず何を思い浮かべますか?

    ます最初に思い浮かべることと言えば、テクノビームや構造計算などではないでしょうか?

    実はあまり目立たない所にもたくさんのこだわりがあります。

    今回は接続方法(金物)についてお話ししたいと思います。

    皆様ご存知の通りテクノストラクチャー工法では、テクノビームと呼ばれる木と鉄のハイブリッド複合梁を用いて建築していくのですが、従来の木造住宅とは違いテクノビーム同士をボルト接続しますので、木材の強度や施工者による強度のばらつきを抑えることが出来るのです。

    合わせて木造住宅では欠かせな木材の「仕口」(木材同士を接続するための加工)がない事も強度の安定につながっているのです。

    また、テクノビームの接合だけではなく柱の引き抜き強度にもこだわりがあり、テクノストラクチャー工法ではドリフトピン接続を採用しています。

    この接続方法では従来の接続方法である ほぞ穴+接続金物 よりも材料の欠損が少なく、柱の引き抜き強度も飛躍的に高くなっています。(従来の接続方法の約3倍)

    このような接続方法にプラスしてテクノストラクチャーの研修を受けた有資格者(二級建築士、2級施工管理技士以上の資格を有する者を推奨)による自主点検+テクノストラクチャーからの最終チェックを経て初めて合格となるのです。

    このように安定した品質の住宅をご提供できることが、皆様に安心をご提供することに繋がっていると信じています。

     

     

     

     

     

  6. 家族の未来を託せる家

    こんばんわ。アイルホーム株式会社の東です。

    今回は家づくりのヒントになる、住まいづくりに本当に大切なことについて

    少しご説明をさせていただきます。

    住まいづくりを検討するにあたってどうしても目先の夢にばかり気を取られがち

    ですが、本当に大切なことのご検討は十分でしょうか。

    ひとつは、いざという時に家族を守ってくれる家の強さ。

    多くの住宅が「耐震性」を打ち出していますが、その中で本当に安心できるポイントを

    どう見極めるか。

    気になる省エネ性についても、快適に暮らしながら高いレベルで達成できるかどうか。

    そして家族の日々の暮らしを守るだけでなく、将来も価値を維持し家族の生活を支えてくれるか。

    そんな未来へ続く家づくりを検討することが、必要です。

    ①いざというときに家族を守ってくれるのか?

    長い人生、いつ災害に遭うかもわかりません。そんな場合を想定した構造、耐震性を備えたい。

    ②快適で省エネな暮らしが実現できるのか?

    家族の快適がいちばん。でも省エネは、環境&家計にとって重要な課題。両立はできるのか?

    ③人生の変化に対応し価値を長く維持し支えてくれますか?

    家族構成が変わったり、年を取ったり。そんな変化を想定していますか?

    そして価値を長く維持する備えはありますか?

    今一番大切にしたいことを3つのテーマに絞りましたが、実際の家づくりにおいても

    この3つを大切にお客様の「家族の未来を託せる家」の実現を目指します。

    より詳しい説明が聞きたいという方は、ご気軽にお問い合わせください。

    ぜひ、私たちアイルホーム株式会社と共に「家族の未来を託せる家」を建てませんか?

     

     

  7. 耐震等級

    こんにちは工務部の土井です。

    今回は最近よく耳にするようになった、耐震等級についてお話をしようと思います。

    日本は地震大国と言われてますので、家づくりを考えてる人は大地震がきても倒壊しない家を建てたいと

    お考えかと思います。

    これから建てる家が、地震に対してどのくらいの強度があるのか。その目安になるのが耐震等級です。

    耐震等級の耐震とは・・・建物自体の強度で地震の揺れに耐えること。

    それと地震対策としては、制震・・・地震の揺れを吸収する。

    免震・・・地震の揺れを建物に伝えない。があります。

    ここで耐震等級についてもう少しご案内させていただくと、耐震等級は1から3まであり、

    3が最高等級になります。

    建築基準法と同程度で『等級1』となり、1.25倍の耐震強度であれば『等級2』、

    1.5倍であれば『等級3』になります。

    ここで気になるのが、基準となる建築基準法で建てられた住宅はどのくらいの耐震性能があるのかです。

    『数百年に一度発生する地震(震度6強~震度7)の地震に対して倒壊、崩壊しない。』

    『数十年に一度発生する地震(震度5強)の地震に対して損傷しない』という内容です。

    大事なのは大地震がきてもびくともしないではなく、建物が倒れない程度の耐震強度という意味になり、

    震度5程度であれば、内壁、外壁に損傷は出ない程度の強さという事になりますので、

    大地震がきてしまったら命は助かっても、その後に住み続ける場合は大規模な補修工事を行わないと

    いけないかもしれません。

    補足ですが、防災の拠点となる消防署や警察署は『等級3』で建てられています。

    もちろん相手は大自然ですから、1.5倍の強度の『等級3』であったとしても絶対に安心とは

    言いきれませんが、いつまた大地震がくるかもしれない日本に住んでいる私たちは、

    倒壊しないだけではなく、その後も住み続けるために必要なのではないかと思います。

  8. 吹き抜け!

    こんばんは、和田BENです。

    今回は設計する上でよく採用する「吹き抜け」について投稿したいと思います。

    「吹き抜けをつくると家が寒くならないでしょうか?」

    特に、寒い季節になってくると、このような質問がよくあります。

    「開放感のある家がいいから吹き抜けが絶対欲しい」、「いやいや、吹き抜けにするなら部屋が広い方がいい」などなど、

    吹き抜けに対しては本当にいろんな意見があります。

    そこで1度吹き抜けの考え方を整理するために、吹き抜けのメリットとして代表的なことをまとめました。

    ①光が部屋の奥まで入る

    吹き抜けをつくる事で、部屋の奥まで光が入ってくるようになります。

    すぐ南側に家があるなど、吹き抜け無しの1階だと暗くなってしまう場合でも、吹き抜けがあれば部屋に光が入ってくるようになります。

    特に「日の光が入る明るい家」という要望の優先順位が高いなら、吹き抜けは特に有効な手法となります。

    ②天井が高くなるので開放感がある

    吹き抜けのある部屋で上を見上げると、2階の天井まで見渡す事ができるようになります。

    この場合は開放感を出すのにとても重要でさらに、吹き抜けには光を入れるための窓もつけるので、より視線の抜けをつくることができます。

    開放感のある家にするなら、吹き抜けはかなり効果的だと思います。

    ③1階と2階につながりができる

    1階に2階がつながりがあることで、家族がどこにいるか気配を感じる事ができて安心感が生まれます。

    さらに1階から声が届くので2階にも伝わりますし、2階の吹き抜けのそばにカウンターをつけて家族誰でも使えるスタディスペースにする事も

    よくあります。ただの廊下にスタディースペースをもうけても誰も使いませんが、吹き抜けの眺めの良い場所は人を惹きつける効果があります。

    このように家のデザインにこだわるのであれば、大きく開放感のある吹き抜けは、家の中をより素敵な物にしてくれると思います。

    これから家作りを考えておられる方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。

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  9. ROOGA

    こんにちは 工務部の中栄です。

    皆様は屋根材 ROOGA(ルーガ)と言う商品をご存知でしょうか。

    見た目は和瓦のような「雅」と、自然石のような「鉄平」の2種類が用意されている新素材を使用した屋根材なのです。

    この屋根材はすごい所が沢山あって、私が驚いたのはその耐衝撃力です。

    展示会で体験させていただいたのですが、この商品金槌でおもいっきり叩いても割れないのです。

    これならば屋根の上をどれだけ歩いても、台風なので飛来物が飛んできても割れることはないでしょうね。

    私はリフォームなどで屋根の上に上がる機会が多いのですが、カラーベストなら15年も何も手を入れなければ大半の屋根材にヒビが入ってしまい、欠損している部分が出てきています。

    この屋根材ならばそういったことも起こりにくそうですね。

    また、もう一つの売りがその軽さです。

    従来の陶器瓦などと比べても約半分の重量しかないのです。

    屋根材が軽いと地震の際に建物にかかる負担が大幅に軽減されます。

    見た目にも重厚感があり、お家の雰囲気を引き立ててくれる事間違いないでしょう。

    その他にも遮熱性能や遮音性能も高く、施工性も良い商品なのです。

    これだけ聞いていいれば全ての住宅に使えばいいんじゃない?と思われる方も居られますが、やはりコストも大事なのです。

    性能が高い分コストパフォーマンスも高いのですが、これから起こる不意な事故や、メンテナンス費用を考えると決して高い買い物ではないのではないでしょうか。

    アイルホームではこの屋根材 ルーガ をオプションでご提供させていただいております。

    また、リフォームの屋根の吹き替えにも対応できますので、ご興味のある方はお気軽にお問合せ下さい。

     

  10. FORCASA(フォルカーサ)

    こんばんわ。アイルホーム株式会社の東でございます。

    今回はアイルホームの新商品(FORCASA)を少し紹介したいと思います。

    コンセプトは・・・「THE RECIPE OF YOUR HOME」

    「わが家づくりを楽しむレシピ」です。

    たとえば家が料理なら、ご家族の夢や美意識や価値観はひとつひとつの素材です。

    それぞれをうまく組み合わせ、素敵なハーモニーをつくるレシピがフォルカーサにはあります。

    間取りはキッチンが主役?子ども部屋はいくつ?ご主人の書斎も?

    外観のスタイルはナチュラル?北欧?それともシンプルモダン?

    もちろんインテリアもお好みのテイストに合わせて、多彩なバリエーションをベースにコーディネートできます。

    さらに、あなたのもうワンポイントのこだわりを外観やインテリアや設備に「トッピング」するメニューもご用意しました。

    ご家族同士で「夢」を語り合いながら、少しずつ「らしさ」を加えていくことで、家はどんどん「わが家」になっていく。

    そして建ててから先も「好きなモノやコト」を重ねながら、「わが家」をずっと育んでいく。

    そんな暮らしを、フォルカーサでお楽しみください。

    自由度+基本性能+トッピング=FORCASA(フォルカーサ)

    もっと詳しい説明が聞きたい方は是非、アイルホームまでお問合せ下さい。

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。

アイルの匠ブログ(月別)

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