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2018年4月
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  1. はじめまして

    はじめまして。
    3月21日付の今期より、営業から工務になりました。
    野口です。
    スタッフブログでは毎週水曜日に登場していましたが、匠ブログにも
    これからちょっとずつ登場して行きます!
    実際は、全く匠ではないですが、素人目線、女性目線でいろいろなことを
    伝えて行けたらと思いますのでよろしくお願いいたします。

    初回の今回は新築戸建とリフォームについてお伝えしたいと思います。
    最近ではメディアなどでもよく登場していますが”DIY”が大人気ですよね!

    実際に、マイホーム探しで「中古物件」を積極的に探している方が、ここ最近急増中です。
    立地条件や敷地面積(物件面積)、間取りなどが新築物件と比較して割安になるというのが
    その大きな理由の一つなのですが、冒頭でもお話したようにテレビや雑誌などでもリフォーム前後の
    劇的な変化を紹介する特集などが人気で、ますます「中古物件を購入してリフォームする」ということ
    に抵抗感は少なくなってきています。

    しかし気を付けておきたいことがあります。それは「リフォームは完全無欠ではない」ということ。
    住まい手の要望や建物の状況によっては、リフォームしてもメリットが薄かったり、新築と同じ程度
    あるいはそれよりも高額の費用が掛かってしまったりすることがあるのです。

    私は、アイルホームで働き始めて建築に関わるようになりましたが
    いくら丈夫で良い材料を使っても、お客様それぞれの間取りに合った柱の位置や柱の量など
    がとても大事ということを学びました!
    さらに、土台である基礎はどこも同じかと思っていましたが、家を支える基礎こそが
    とても大事です!
    ちなみに、アイルホームでは基礎もしっかり構造計算をしていますよ!

    お客様一人一人にとって、リフォームが最適なのか新築が最適なのかを
    一緒に考えてお手伝いできればと思います。

    リフォームもご相談可能ですのでお問い合わせ
    お待ちしております。

  2. 換気

    こんばんは、和田BENです。

    今回は換気の省エネルギー技術について投稿します。

    住宅の気密化は、断熱層内の結露防止や無駄な隙間風防止による省エネルギーや快適性の向上に大きな効果があるが、
    気密住宅では、計画的な換気が不可欠であります。

    平成14年に改正された建築基準法のシックハウス対策に係る法令等により、
    換気回数0.5回/hが可能な機器換気設備の設置が義務付けられました。

    換気回数0.5回/hとは、室内の空気が2時間に1回入れ替わることことを示しており、
    内容積300㎥の住宅では、一時間に150㎥換気できる機械換気設備を設置する必要があります。

    その換気に伴うエネルギーを削減する方法として、熱交換があります。

    熱交換とは外気を取り入れるとき、排気する室内の空気の熱や水蒸気を、給気する外気に移して、室内に取り入れる技術です。

    その効率は50~90%で、熱負荷の設計上では冷暖房時の換気によるエネルギー損失を大幅に低減できることから、
    新築時に設置する場合が増えてきております。

    弊社の住宅でも、この様に熱交換を取り入れることも可能でございますので、ぜひ問い合わせをお持ちしております。
    よろしくお願い致します。

  3. 間接照明と直接照明

    こんにちは。工務部の坂上です。

    インテリアの情報を集めているときに、「間接照明」と「直接照明」というキーワードを目にしたことはありませんか?

    間接照明と聞くと、何となくおしゃれなイメージがありますが、「具体的に説明して」と言われても、なかなか答えられませんよね。

    そこでこの記事では、間接照明と直接照明のそれぞれの特徴の違いをお話しします。

    まず、間接照明の特徴とは、天井や壁面、物などを照らす光のこと。空間の一部を照らすことを目的としているので、「部分照明」「補助照明」という呼び方もあります。

    間接照明は、人や床を直接照らすのではなく、天井や壁を照らした反射で空間全体をやわらかく包み込みます。

    また、直接照明に比べると、間接照明は少し暗いと感じます。しかし、間接照明は人に光が当たらないので、リラックスされる効果を与えます。

    日本人はシーリングライトに見られる直接照明に慣れてしまっていますが、寝室のようなくつろぎを目的とした空間には、間接照明が求められています。

    また、リビングで映画を見るときや、雰囲気のある空間で食事を楽しみたいときにも、間接照明が適しています。

    次に直接照明です。直接照明とは、天井から人や床に向かって直接光を当てる光のこと。部屋全体を照らることを目的としているので、「全体照明」「主照明」と呼ばれることもあります。

    直接照明は、人や床を直接照らし、手元や足元まで明るくしてくれます。

    人や動物は、光が直接当たると緊張します。昼間の太陽の光が良い例。人は、日が沈む前までは活動的で、夜になると落ち着きますよね。

    直接照明は、この太陽の光を再現している明かりなのです。「働け、働け」と命令し、活動モードにさせているのです。学校やオフィスなどでは、間接照明ではなく直接照明を取り付けている理由は、人を活動的にさせる目的があります。

    このように間接照明と直接照明は、照らし方に違いがあります。

    照らし方が違うと、感じ方や部屋の居心地にも影響します。シーンに応じた使い分けをし、住みよいお部屋づくりをいたしましょう。

  4. 安全衛生管理

    こんにちは 中栄です

    先日パナソニックのテクノストラクチャー技術工務会に参加させていただきました。

    今日はその際お話しがありました 安全衛生管理についてお話ししたいと思います。

    もしも工事現場で事故が起こったらどんな責任問題が起こるでしょうか。

    一般的事故を起こした会社には 行政責任(法律違反による業務停止や許可取り消し等) 刑事責任(罰金や懲役刑などの刑事処分) 民事責任(被害者家族との民事訴訟など) 社会的責任(マスコミネタとなり企業イメージダウンなど)様々な責任が起こり、取引中止などが増えてしまい倒産や閉鎖に追い込まれることもあり得ます。

    事故を起こした労働者はどうでしょうか。体を痛めて重い後遺症が残ったらどうしますか?その介護をすることになる家族はどんな思いでしょう?

    そうならない為に 安全衛生管理が必要となるのです。

    現場では普段から 高所作業や外部作業はヘルメットをかぶりましょう 脚立の天板にはならないように 梯子の足元は固定しましょう 等々。

    職方さんの中には うるさいなぁ めんどくさいなぁ 等と思っている方も中には居られるかもしれませんが、自分の身は自分で守らなければいけなのです。

    会社組織は安全第一、全ての社員や業者様を守る義務があるのです。

    そのために安全大会を開き安全意識を高めたり、安全パトロールを実施し危険作業の是正や危険予知を進めたり、保険加入状況の把握や加入の促進など、様々な指導をしていかなくてはなりません。

    その先にはみんなが元気に楽しく仕事に従事出来るようになるためなのです。

    その為にも、社員や作業員の一人一人が、安全に対する意識を高め、安全衛生に理解を深めることが大事なのではないでしょうか。

    これからもアイルホームでは協力業者様がいつまでも元気に仕事が出来るように、安全な現場造りを進めて行きたいと思います。

     

  5. 消費増税動向

    こんばんわ。東でございます。

    今回は住宅需要や住宅予算を左右する消費増税について、2018年度の動向を考えたいと思います。

    安倍首相は11月17日の所信表明演説で、19年10月に予定する消費増税の使途を借金返済から子育て支援へと見直す一方、社会保障への安定化にも税収を充て「財政健全化も確実に実現する」と決意を示しました。消費増税による増収分から、幼児教育や大学の無償化に1兆7,000億円を回すという。

    教育の一部無償化は子育て世帯の家計には恩恵があり、住宅を含め消費に回ることも一定期待できます。だが、財政健全化への道を明確に示さない限り将来不安は消えず、結局は貯蓄に回ってしまう可能性も高いです。消費増税の使途を借金返済から教育費へと変更したことで、20年度に基礎的財政収支を黒字にする目標をどう実現するのか、舵取りの難度は上がっている。

    安倍首相は、リーマンショック級(朝鮮半島紛争とか)の問題が起きない限り消費増税を実施する旨の発言を繰り返しています。また前述の通り増収の行き先が決まったため、予定通りの増収は必須です。だが、経済最優先の首相のこれまでを見ると、二度あることは三度あると考え、増税延期のプランBも用意するべきである。実施の最終判断は19年度予算案を編成する18年12月。この1年の経済状況を注視したいと思います。

  6. 地盤改良

    こんにちは。工務部の坂上です。

    本日は地盤改良についてお話したいと思います。

    まず地盤改良とは、建築物を地盤上に構築するにあたり、安定性を保つため地盤に人工的な改良を加えることである。

    最近起きた地震といえば熊本地震が記憶に新しいと思います。また、南海トラフ地震の発生も叫ばれる中、これから住宅の購入、建築をお考えの方で必ず確認すべき項目が地盤改良工事をしているか?ということを確認すると思います。

    おそらく全体の80%以上の物件が地盤改良工事をしているかと思いますが、中には地盤改良工事をしていない物件があります。

    もし、購入を検討している物件が地盤改良工事をしていなかったら・・・
    「この物件大丈夫かな」と思うと思います。

    しかし、実際には地盤改良をしている物件の中には不要な地盤改良工事をしているという記事を拝見したこともあります。

    では、地盤改良を行う上で、どんなデメリットがあるのかをお伝えしたいと思います。

    ・改良費が高く、解体工事にも費用が掛かる。
    地盤改良は確かに必要経費ではありますが、木造住宅の場合でも約50~80万円ほどの費用がかかります。
    また、地盤改良が必要でない土地であってもわざと地盤改良を行う業者がいるのも現状です。

    地盤改良が必要でない土地では、地盤改良をしようがしまいが地盤調査会社からの保障内容は同じ内容です。わざわざ高いお金を払ってまでする必要はないということです。ここで私が伝えたいのは地盤調査は2社に調査していただくことをおすすめいたします。

    地盤改良工事が本来不要な土地なのに、地盤改良をしている土地があるということを頭の片隅にでも入れておいて、これから注文住宅を建築をされる際には地盤調査会社によって調査結果は大きく変わり、無駄な工事が無くなるということを覚えていてください。

    その浮いた費用で、家族サービスや別の追加工事ができればいいなと思った次第であります。

  7. ユニバーサルデザイン

    こんばんは、和田BENです。
    今回は、バリアフリーとはよく耳にすると思いますが、それプラスあればいいと思う内容を投稿したいと思います。
    人間の身体能力は人によって様々であるから、計画(デザイン)をする段階で、なるべく多くの人が使いやすいように
    想定するユーザーの身体能力をかなり下げて考えておけば、計画されたものは自動的に、全てのユーザーとは言えなくとも、
    より多くのユーザーにとって使いやすいものになる。仮に高い身体能力を持ったユーザーであっても、
    より簡単に使えるものは歓迎するだろう、という考え方であります。
    簡単にいうと誰にでも無理なく使用することが出来る、使いやすい住宅という事です。
    住宅には不特定多数の人は特に考える必要は少ないのですが、高齢者や子供に使いやすい住宅を作っていく事が、
    これからの時代には大切ではないでしょうか。
    弊社は、バイアフリーはもちろんの事ユニバーサルデザインにも考慮した住宅を提案させていただいておりますので、
    何なりと問い合わせお待ちしております。

  8. アルミサッシ

    こんにちは 工務部の中栄です

    本日はアイルホームで採用しているアルミサッシについてお話します。

    現在採用しているアルミサッシはアルミ樹脂複合サッシと言われるもので、外側はアルミ、室内側は樹脂と言うものです。

    少し前までは内外ともアルミと言う製品が多かったのですが、結露の問題や断熱性能落ちると言う事で最近は少なくなってきています。

    別にアルミが悪いわけではないのですが、アルミは熱を伝えやすいと言う性質があるため、外部の熱をそのまま室内に伝えてしまうため、どうしても光熱費が上がってしまいます。

    また冬の場合はサッシ本体の温度が低くなってしまい、室内との温度差が極端に大きくなり、結露が発生してしまします。

    このように窓の性能は快適に生活するためには大きな役割を果たしているのです。
    現在は樹脂サッシのようにオール樹脂の製品も出てきていますが、アルミ複合サッシが多く普及している要因は費用対効果など価格の問題も大きいのではないでしょうか。

    窓の断熱は、これに加え、ガラスの種類(トリプル、複層(ペアガラス)、シングル)材質(LowE)、注入ガスの有無、気密性(引き違いよりは滑り出し窓の方が高いなど)など、さまざまな要素が影響してきますが材質は大きくこだわるところではないでしょうか。

    実際私は点検などでOB施主様宅にお伺いすることが多いのですが「昔住んでいた家と違い結露しにくいですよ」「窓の近くにいてもそんなに寒さは感じないですよ」などのお声をよく聞きます。

    数値だけで見るともちろんオール樹脂の方が優れているのですが、先ほども書きました価格が高いと言う事や、樹脂なので紫外線劣化なども起こるのではないかとも言われています。
    長い目で見ると耐久性に優れている複合サッシが普及しているのがよくわかります。

    もちろんアイルホームでは複合サッシ以外に樹脂サッシもご提案できます。
    地域や生活環境に合わせてご提案させて頂きますので、気なる方はお気軽にご連絡をお願いいたします。

  9. 住宅ローン動向

    こんばんわ。東でございます。

    本日は、住宅需要や住宅予算を左右する住宅ローン金利について、2018年の住宅金融動向を少し考えたいと思います。

    住宅ローン金利は、2017年を通してみると35年固定金利で1.4%前後で推移しており、依然低金利と呼べる状況になっております。ただ、長く低金利が続いたことで、生活者への低金利訴求は息切れし利きにくくなっています。

    さらに、長期金利は夏を底に、緩やかだが上昇局面に入っている。これに伴い11月に10年固定金利・長期固定金利・変動金利の住宅ローンで金利引き上げに踏み切った金融機関も出てきてます。ただし、日銀は金融政策目標の達成に向け長短金利のコントロールを続けており、2018年もこの方針に変更はないと思われます。このため、2018年についても、長期ローン金利は-0.2%~+0.2%程度の狭いレンジの上下はあっても大幅に上昇することはないと感じております。逆に言えば、ローン金利がこれ以上下がって低金利訴求が出来る環境でもなく、買い時感アピールは難しい状況です。

    フラット35については制度変更が行われ、団信の加入費用を住宅ローンの月々の返済金に含めた団信付きフラット35の取り扱いを2017年10月から開始してます。金利は2.8%上乗せになるが、従来よりもトータルの団信費用が軽減され、保障内容も充実しております。実質「団信付き住宅ローン」ということが明確になりました。

    上記の事からも、住宅ローン金利は引き続き低位安定はしますが、低金利訴求や買い時アピールは少し難しいというのが今後の動向ではないかと思われます。

  10. オール電化住宅

    こんばんは。工務部の坂上です。

    今回はオール電化住宅のメリット、デメリットについてお話したいと思います。

    そもそもオール電化住宅とは、家庭内で用いる全てのエネルギー(調理、給湯、空調など)を電気に統一した住宅のことをいいます。

    まずはメリットから

    ・ガスの基本料金が無くなり、基本料金を電力に一本化できる。
    ・深夜電力を用いる場合に限り、給湯にかかる光熱費がガスや灯油に比べて抑えられる。
    ・災害時や停電時にエコキュートや電気温水器の貯湯タンク内の湯が使える(飲料目的には適さない)。
    ・新築時にガス配管工事が不要なため、建設コストが抑えられる。
    ・裸火を使わないため、炎による火災の危険性が低い。
    ・電気暖房や電気調理器具は加熱時に一酸化炭素を発生させないため換気を必要とせず、高気密高断熱住宅に適している。
    ・厨房の場所の制約が少ないため、部屋の中ほどに配置して食卓と一体化させるといった間取りの自由度を高められる。
    ・太陽光発電や都市ガスを用いたエコウィル、エネファームで自家発電した電力を消費することが出来る。
    ・災害の際の復旧が、発電所自体の被災などが無い場合はガスと比べて早い。

    次にデメリット

    ・イニシャルコスト(導入費用)がガスコンロ、ガス給湯器と比べ、IHクッキングヒーターとエコキュートもしくは電気温水器の方が高価である。
    ・電力の大量消費を前提としているため、電力需給が逼迫している際には停電を誘発する要因となる。
    ・電気のみに頼るため、電気料金が高騰するような場合(燃油価格の高騰による調整費加算など)、その影響を直接受け、リスクを分散することができない。
    ・停電時に家庭内の全ての熱源機器が機能しない。蓄熱暖房器などの蓄熱分は利用できるが使いきりとなる。もっとも、ガス機器などの利用も点火に乾電池やマッチ、ライターを利用する機器を除いて停電時には使用不能となるため、特別にデメリット視する必要はないという意見もある。
    ・エコキュートの深夜から朝方にかけての騒音により、設置家庭の睡眠を妨げたり、近隣住民が悩まされ続け、トラブルになる場合がある。2011年7月に隣家の住人が損害賠償を求めて提訴した事例がある。特に設置場所が壁や塀に囲まれた極端に狭い場所だと音が増幅される。
    ・貯められる湯の量に制限があるため、定量以上の湯を使用すると、湯切れを起こす。
    ・湯切れを起こすと昼間の割高な電気料金で貯湯を始めなければならず、かえって光熱費が高くなる。
    ・深夜の電気代は割安だが、夏場(7/1 – 9/30)の昼間の電気代は、一般的な電気料金契約の約1.5倍 – 2倍と、かえって高くなってしまう。
    ・生活スタイルに合わない使い方をすると電気とガスを併用するよりも光熱費が上がる場合がある。
    ・機器代が通信販売、訪問販売といった販売方法によって大きく異なる(通信販売と量販店では2 – 3倍前後)。
    ・電気給湯機の貯湯タンク設置スペースや熱源機が必要。
    ・一度オール電化住宅を建てると、改築しないとガスに乗り換えづらい。ガスとのエネルギー間競争を阻害させ、ますます電力会社の独占力を強めることになる。そして何より電力会社自身が住宅一戸丸ごとに対する割引を設定していることは、まさしくそのような将来的な独占力の強化を目論む反競争的な行為とも思われる。
    ・東日本大震災において、電気給湯機の貯湯タンクの転倒が多数発生し、貯湯タンクの供給不足から、電気水道が復旧した後、数カ月にわたって温水の使用が不可能となる事例が生じた。

    このように、メリット、デメリットは多くありますが、オール電化導入をお考えのかたは、是非当社アイルホームにご相談ください。

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