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TECHNO DAMPER(テクノダンパー)②

こんばんわ。アイルホーム株式会社の東でございます。

今回は前回のテクノダンパーの3つの特長について少し詳しく

ご説明をさせていただきたいと思います。

まず1つ目、「耐震+制震」で、2階・3階の床の揺れを低減について。

地震による建物の揺れは、上階ほど大きくなります。テクノストラクチャー

の制震システムは、建物の骨組みに組み込んだ制振装置「テクノダンパー」が

地震の揺れを吸収することで、建物の2階・3階部分の揺れを抑えます。そして

家具の転倒などの被害を抑え、壁紙を破れにくくするなど、家族の安全はもちろん

住宅の資産価値も守ります。

2つ目が建物の揺れを一般木造住宅より最大約70%低減について

テクノストラクチャーの耐震住宅の強さを、モデルプランに地震の振動を

与える解析シュミレーションにより立証しています。基準法レベルの一般木造住宅と

耐震等級3のテクノストラクチャーとの比較では、大地震時の2階床の揺れは

53%低減。この構造が強化されたテクノストラクチャーの耐震住宅に、テクノダンパー

をプラスすることでそこからさらに40%、耐震等級3と制震をあわせると最大

72%の低減効果となります。

3つ目にくり返しの揺れにも効果がありメンテナンスも不要について

テクノダンパーを設置した試験体に力を加えて、大地震に相当する負荷を

100回以上くり返し与えても、制震機能が維持できることをパナソニックの

実験にて確認しています。また、耐久性の高い部材を使用しており、住環境

の温度変化による影響が少ないため長期間、安定した制震性能を維持し

メンテナンスも必要ありません。

耐震等級3という基準は、今や家を建てるに関しては当たり前の基準となっています。

「耐震等級3+制震」という地震に負けない家づくりを共に進めませんか?

 

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