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新年あけましておめでとうございます。
工務部の野口です!

今年は元号も変わり、平成最後の年になりますね。
改めて、日本の特徴ともいえる”和室”に注目して”畳”について書きたいと
思います。

畳独特の香りがする、いぐさ畳もありますが
最近よく使われるのは、”和紙畳”です。

和紙畳のメリットはたくさんあります!

【メリット】
1、ほとんど変色せずいつまでも青畳。
2、ジュース等こぼしても簡単に拭き取れる。
3、ダニ・カビが発生しにくい。
4、イグサのカスが衣服につかない。
5、耐久性(対摩擦)がいぐさの約3倍。
6、風合いや肌触りが天然イ草に近く消臭効果があります。
床暖房に対応。

和紙畳は従来の天然いぐさの弱点といえる点をほとんど克服したハイブリッドな畳です。
住宅はもちろん、全国10000軒以上の飲食店、旅館・ホテルでもお使いいただいております。

ですが、もちろんこのようにメリットもたくさんありますが
デメリッットもあります。

【デメリット】

1、いぐさの香りがしない。
2、使いすぎると傷む。
3、天然いぐさではない。
4、日焼け
————-解説————-
1、い草の香りはい草でしか出せないものなので、これが楽しみな方にはデメリットと言えそうです。
香り付きの人工畳もあるようですが、正直業界の間ではい草らしい香りを完全に再現できていない状況です。
無臭を活かし、お香など使っていただければと思います。

2mm「耐久性が高いがために、交換目安を大幅に超えて使えてしまうのが難点?
使いすぎると傷みが激しくなるため(どんなものでもそうですが)、デメリットとしてあげられることがありますね。
住宅の場合、10年~15年を目安に目見で「傷んできたかな」と感じた時の早めのメンテナンスがおすすめです。

このように、和紙畳にはたくさんのメリットやデメリットがあります。

その他にも、和室ではなくLDKの一角に畳コーナーを設けたい場合は
畳が丘がおすすめです!
一段上がったスペースに畳スペースを設けて
下部は収納になるとゆうのはいかがですか?

お家づくりの際に是非ご検討くださいね!

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