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工事工程

こんにちは 工務部の中栄です。

私の業務は工事現場を管理するいわゆる 施工管理が仕事となります。

施工管理をするうえで、必ずしなければいけない作業として 品質管理 原価管理 そして工程管理が3大管理と言えると思います。

全体工程としては、まずお客様との契約から始まり、竣工お引渡しを終えて初めて工事完了と言えますが、本日は建物本体の工事工程についてお話しさせて頂きます。

お客様とのご契約が終わり、プランが決定すると行政へ 建築確認の申請を行います。

申請した内容が建築基準法に適合していることが証明されますと、確認済証が発行されます。

これで初めて工事を着工することが出来るのです。

この時点ではまだお引渡し可能日までは確定していません。

これから始まる工事は基礎工事から始まり、上棟工事と天気に左右される工事が多いため、アイルホームでは上棟までの工事工程と上棟後の工事工程に分けて作成しています。

上棟後の工程については、毎回上棟工事完了後に担当大工と打ち合わせをし、この時に大工工事完了までのすべての工事工程を決めてしまいます。

この時に出来た工程表は工事完了までほぼ変更することはありません。

なのでこの時点でお客様へのお引き渡し可能日が決まってきます。

もちろん雨が続けば工事は遅れることもありますし、外構工事が終わらなければ引っ越しなどは難しいのですが、いつ頃お家が完成するのかお客様はさぞ楽しみにされている事でしょう。
少しでも早くアナウンスできるように日頃から心がけています。

工程通りに工事が進むことのメリットは他にもたくさんあって、協力業者様も変更がない方が仕事の段取りも組み易く、管理する方も発注漏れや、納期の変更漏れなどのミスが少なくなります。

ミスが少なくなると言う事は、冒頭に書きました3大管理の 品質の向上、原価率の向上などの相乗効果があるのです。

このように工程を守る事には大きな意味があるのです。

アイルホームではみなさのおかげで、これまで大きな工程の遅れはなかったと聞いています。

これもひとえに工程通りに工事を進めて下さる協力業者様達のおかげだといつも感謝しています。

これからもお手頃価格で品質の良い住宅をご提供していきますので、協力行様共々アイルホームを宜しくお願いします。

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