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家事ストレスのない間取り

こんばんは、和田BENです。

今回はプランニングの上で、家事がラクな家にするにはどうすればいいか?というお題で投稿したいと思います。

その内容は、まず動線を見直しましょう。

①家事スペースを集中させる。

キッチン、洗面所、バスルームなどの水廻りをできるだけ集中させることで、移動がスムーズになるため家事を要領よく

スピーディにこなせます。洗面所に物干し場や収納スペースを設けるとより時間が節約できます。又、洗面所付近にバルコニーを設け、

物干し場として使う方法もあります。どうしても水廻りが離れてしまう場合は、洗濯機をキッチンに置くても有効だと思います。

②家事動線は回遊するようにする。

水廻りを集中させるだけでなく、回遊するように各部屋に出入口を配置すると、より作業がスピーディになります。

回遊していないと何度も同じ通路を行き来することになります。そうすることでムダな動きが増え、精神的にも疲れます。

③家事動線はまっすぐにする

動きやすい動線といえば回遊型の他、直線にする方法もあります。この場合は、家事ゾーンとくつろぎゾーンを壁などで完全に

仕切る間取りも可能です。こうすることで衣類や家事の道具がくつろぎゾーンにはみださないので、室内をすっきりと保ちやすくなります。

このように考えてみると、現在は共働きの夫婦が増えています。そうした家庭には、やはり奥様の負担が少しでも削減されるような

プランニングをするのが、つかいやすい住まいという事につながっていくのではないでしょうか。

弊社、アイルホーム設計部は家事動線を特に重要視しております。ぜひ、建築する場合は弊社までよろしくお願い致します。

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